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未練 の商品レビュー

3.5

80件のお客様レビュー

  1. 5つ

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  2. 4つ

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  3. 3つ

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これは、ちょうど鎖の…

これは、ちょうど鎖の前後の話。凍える牙~花散る~鎖~未練ってかんじなんですね。ダレも教えてくれなかったから、めちゃくちゃな読み方しちゃいましたよ。天海祐希さんがドラマで音道刑事を演じたっていうのを知ってから、ますます「おっちゃん」をイメージしやすくなりました。警察、そして刑事って...

これは、ちょうど鎖の前後の話。凍える牙~花散る~鎖~未練ってかんじなんですね。ダレも教えてくれなかったから、めちゃくちゃな読み方しちゃいましたよ。天海祐希さんがドラマで音道刑事を演じたっていうのを知ってから、ますます「おっちゃん」をイメージしやすくなりました。警察、そして刑事って、大変なんだなぁって思いました。音道刑事も、滝沢刑事もバツイチだし、周りも家族の深い理解がないとなぁ…と。そして、音道さんの恋人も出てきます。鎖同様、ステキな方。幸せ

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音道シリーズの短編集…

音道シリーズの短編集です。中でも「聖夜まで」はとても悲しく考えさせられる物語でした。

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女刑事音道貴子シリー…

女刑事音道貴子シリーズの続編なので、楽しんで読みました。『鎖』のその後の、音道貴子がどういう心理状態にいるのかも分かって、とても良かったです。個人的に一番好きな話は『聖夜まで』です。幼児虐待を扱っていて、虐待をしてしまう親の気持ちなども上手く表現出来ていたと思います。『立川古物商...

女刑事音道貴子シリーズの続編なので、楽しんで読みました。『鎖』のその後の、音道貴子がどういう心理状態にいるのかも分かって、とても良かったです。個人的に一番好きな話は『聖夜まで』です。幼児虐待を扱っていて、虐待をしてしまう親の気持ちなども上手く表現出来ていたと思います。『立川古物商殺人事件』の続きがあるみたいなので、次はそっちを読んでみようと思いました。

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女性刑事音道貴子シリ…

女性刑事音道貴子シリーズです。前作とは違った感じで、これからもどんどん変わっていくだろうと楽しみになりました。

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凍える牙続編。女刑事…

凍える牙続編。女刑事音道貴子の成長振り、また女としての一面も覗えました。

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未練

6作品を収録した、音道貴子シリーズの短編集・第2弾。長編とはまた違う、ひとりの人間として生きる彼女の姿が魅力的だ。『鎖』の事件で受けたダメージから、回復できるのか?そんなことも気にしつつ読んでしまう。

たかはし

2025/11/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

音道貴子シリーズ。 『山背吹く』では、旧友の婚家の旅館に滞在する『鎖』事件後の虚脱状態の貴子。 旧友にとって大変な事件が起こるのだが、それを通して貴子は自分がやっぱり刑事なのだと再認識し、前に進もうとする。 その姿が眩しい。 再起の舞台が松島だったのが嬉しい(^^) 印象深かったのは『聖夜まで』。 まさかあの人が… でも「まさか」ではない。 誰しもそうなる可能性はあるのだ。 読んでてとても辛かった。 そして、古物商殺人事件で組んだ島本が再登場する『殺人者』、彼の妻、彼、家族に幸あれ…

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2025/10/03

前作で酷い目にあった音道のその後が知れた。 あれだけ辛い思いをしたのだからもっと休んでいいんだよ。と声をかけたくなった。

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2024/11/16

女性刑事・音道貴子シリーズとしては第五弾。短編集は二作目。6つの短編からなる。第三、四弾にあたる『鎖』の前編、後編を読んでいないので、ちょっとわからない話があった。『聖夜まで』は、被害にあったのが幼女だっただけでなく、犯人に驚き、さらに犯人の背景に驚きながら、読むのが辛くなってし...

女性刑事・音道貴子シリーズとしては第五弾。短編集は二作目。6つの短編からなる。第三、四弾にあたる『鎖』の前編、後編を読んでいないので、ちょっとわからない話があった。『聖夜まで』は、被害にあったのが幼女だっただけでなく、犯人に驚き、さらに犯人の背景に驚きながら、読むのが辛くなってしまつた。

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2024/10/30

『花散る頃の殺人』に継ぐ音道貴子シリーズの短編集。 約20年ぶりに再読。6話が納められている。 表題作の「未練」は、貴子の私生活が綴られ、オカマの安曇から紹介された男との交際など。 「立川古物商殺人事件」は、機動捜査隊として現場に赴く貴子と事件の顛末だが、事件は未解決のまま?ここ...

『花散る頃の殺人』に継ぐ音道貴子シリーズの短編集。 約20年ぶりに再読。6話が納められている。 表題作の「未練」は、貴子の私生活が綴られ、オカマの安曇から紹介された男との交際など。 「立川古物商殺人事件」は、機動捜査隊として現場に赴く貴子と事件の顛末だが、事件は未解決のまま?ここで相棒となる島本の視点で綴られるのが、最後の「殺人者」 「山背吹く」は、長編『鎖』で監禁されて受けたダメージ(と思うが)を癒やすため休暇を取り、友人の旅館で過ごす貴子が、ある事件をきっかけに再生を期す話。 「聖夜まで」は、保育園児が砂場で殺害された事件を担当した貴子がその容疑者の素性に慄然とし、読者も暗澹たる面持ちに。 「よいお正月」は、実家で過ごす貴子と母親とのやり取りや買い物時に出くわした出来事。初出はわからないが、雑誌の新年号用にでも書かれた小作品か。 それぞれ短編として切れ味があるが、やはり長編の醍醐味には叶わない。次は長編を。

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