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二階の妖怪王女(1) の商品レビュー

3.8

11件のお客様レビュー

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「あなたは遠い祖先が…

「あなたは遠い祖先が残した古い武家屋敷を相続しました」突然の手紙に導かれ、屋敷にやって来た天涯孤独の高校生・ユキト。ユキトはここで予想もしないものに出会うことになる・・・!

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「あなたは祖先が残し…

「あなたは祖先が残したお屋敷を相続しました」との手紙をたよりに東京のある町にやって来たのは高校生で陰陽師(親がというか祖先が)そして手紙にのっていた住所の場所はなんと百鬼一族が住み着いていた!!しかしここで引き下がると住むところが無い!「二階の妖怪王女」第一巻!!

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ユキトのさっぱりした…

ユキトのさっぱりした性格がよかった。郵便配達員の格好を妖姫さんに萌え萌えだった。

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築200年。 ガス、…

築200年。 ガス、電気なし、オバケ付き。 「あなたは遠い祖先が残した古い武家屋敷を相続しました」突然の手紙に導かれ、屋敷にやって来た天涯孤独の高校生・ユキト。だが、その屋敷には、ユキトの先祖の陰陽師を恩人と慕う妖怪、百鬼一族が住み着いていた。百鬼一族を束ねる美少女・妖姫は、うろ...

築200年。 ガス、電気なし、オバケ付き。 「あなたは遠い祖先が残した古い武家屋敷を相続しました」突然の手紙に導かれ、屋敷にやって来た天涯孤独の高校生・ユキト。だが、その屋敷には、ユキトの先祖の陰陽師を恩人と慕う妖怪、百鬼一族が住み着いていた。百鬼一族を束ねる美少女・妖姫は、うろたえるユキトを一方的に主と認め、一族郎党で同居をはじめてしまう。一方そのころ、ユキトの先祖が封印した邪悪な妖怪たちも解放されてしまい……。 というお話

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二階の妖怪王女シリー…

二階の妖怪王女シリーズ第一弾。父を事故で亡くし、天涯孤独の身になった主人公、下野住人。そんな住人の下に一通の書留が届き・・・・・・という第一巻。第一巻ではまだお化けや妖怪はあまり出てきませんが、妖怪やホラー好きにはたまらない一冊です。

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銀河観光旅館 宙の湯…

銀河観光旅館 宙の湯へいらっしゃーい!のあらいりゅうじ先生の新作ドタバタラブコメになっています。誰でも気楽に読めます。

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一巻というよりはプロ…

一巻というよりはプロローグといった感じです。主人公が死んだ父親のことをやたら嫌っているけれども父親の描写がほとんどないこと、終盤、主人公の妖怪を倒そうという発想が唐突過ぎること等から感情移入ができませんでした。二巻以降から読んでも良いかもしれません。

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2016/04/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

陰陽師の家系だけど、特に能力が無く遺産の家を継いだら妖怪一族がついてきたというお話です。 ドタバタ系コメディですね。 妖怪大戦争までは行かないけど、妖怪同士のバトルも多少はあります。 親の遺産を適当に処分したおかげで、封印が解けて、開放された妖怪に襲われて、主人公がピンチになるというお約束の展開が最初にありますね。 遺産付属の妖怪一族が超強力なので、問題ないわけですが。 8割ぐらいは日常系ですかね。 家に雑魚妖怪もいるから、若干非日常系かもですが。 そこそこに楽しいですね。

Posted byブクログ

2013/01/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まだ前半だけど、意外と面白いかも。文章的には読みやすいし、おかしなところは少ない。ラノベにしては薀蓄があるけど軽いものだし、悪くはない。主人公もバカっぽいけど今のところそれほど嫌味はない。ありがちな設定だけど、「ご主人様おつかえしますー!」なノリじゃない点が良かった。まだまだ序盤も序盤だけど、ちょっと期待。 ただ、絵はイマイチだなー。あんまり魅力を感じない。 一巻を読みきった。感想としては・・・尻つぼみか?山場のアクションシーンがあまり楽しくなかった。まあ一巻だから仕方ないのかもしれないけど、主人公の見せ場がなく、ただひたすら無闇に強いヒロイン達の存在が強調されただけだった。やっぱり主人公に一番目立って欲しいし、主人公の存在を食うほどの脇役ってのはどうもなあ。脇役に魅力があるのはいいことだけど、主人公が空気になると面白くなくなる。序盤では主人公のアイデンティティが光っているけど、後半では流されっぱなしでいいところがなくなる。妖怪に対抗するんだという意気込みでキャラ立ちしていた主人公が、あっさりと流されて「家族だから」「助けられたから」と簡単に迎合してしまうあたりは退屈で残念。もう少し見せ場を作って欲しかった。

Posted byブクログ

2012/10/18

死んだ父親が営んでいたのは、陰陽師という自営業。 死んでそれも店じまい。 ついでによく分からない道具も…怪しい老婆にしか売れなかったけれど 残りも不法投棄で処分。 そうしていたら、ある日『遺産』が舞い込んで。 ここまでポジティブに考えられるのがすごいな、な主人公。 しかし、人で...

死んだ父親が営んでいたのは、陰陽師という自営業。 死んでそれも店じまい。 ついでによく分からない道具も…怪しい老婆にしか売れなかったけれど 残りも不法投棄で処分。 そうしていたら、ある日『遺産』が舞い込んで。 ここまでポジティブに考えられるのがすごいな、な主人公。 しかし、人ではない上に怪しげなのと同居。 まぁ普通は納得しないというか何と言うか…。 多分、こういう展開に持って行けるのは日本だけですよね。 外国でこの展開ってありえるのでしょうか? とはいえ、何でこれほどまでに細かく考えたりしないのかと思ったら 半分くらいの所で「目先の利益にとらわれて」という部分が。 長い目で事を考えない、というのならば納得です。 刹那を生きる人、という感じなのでしょう。

Posted byブクログ