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ツチヤの口車 の商品レビュー

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5件のお客様レビュー

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2017/09/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

抗議している(不敵な笑みを浮かべる) どんなことにも終わりがくる。楽しいことや嬉しいことは迅速かつ確実に終わりがくる。苦しみも終わりがくる。すくなくとも、より大きな別の苦しみと入れ代わるくらいのことはある。 女の別れかたは理解できない。ゆえに俺は愚かだ。 男の別れは理解できない、ゆえに男はおろかだ。 論理は違っても正しい結論は導ける。 いろいろな偏った女の意見を統合すると偏った意見になったため、私の偏った推測をくわえ、平均をとった。 女は縁をきる。着信拒否 長くつかあった場合はせつめいがある。異例の大サービスだ。 ホッブズ 万人の万人に対する闘い 無言電話を糸電話

Posted byブクログ

2017/04/10

徹頭徹尾くだらない内容に惹かれる。独特の語り口調、奇をてらった展開、自虐ネタに味がある。好き嫌いの嗜好が分かれる。著者は女子大の哲学科教授であるが、この本で見られるような生活態度の真偽を確かめたくなる。あっという間に読める軽さなので、ボーッとしたい時へのお勧めである。

Posted byブクログ

2009/10/07

なんかもう、この人の話はどれを読んだのか分からなくなる。どれもタッチが同じだから。 それでも面白い。

Posted byブクログ

2009/10/07

「妻の最後通告」「脅し方の研究」「五千円を高いと思うかどうかで人間がわかる」など、不幸とくんずほぐれつ奮闘中。『週刊文春』連載の爆笑エッセイを単行本化。

Posted byブクログ

2009/10/04

なってみたいもの…ツチヤ教授の教室の助手(決して家族ではない。血縁関係、男女関係はありえないけど、「助手」はいいかもしれない。楽しそうで)

Posted byブクログ