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ポール・S.アジソン(著者),新誠一(訳者),中野和司(訳者)
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2005年くらいまでの研究成果をもとに,ウェーブレット変換のユーザーとしての必要事項がまとまった教科書であり,数学的な理論展開は抑えめで実践例が多め。工学や医学への応用にも詳しい。
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※このレビューにはネタバレを含みます
連続ウェーブレット変換に関する記述が詳しめ。 他の本だと離散ウェーブレット変換の方が重点的に解説されてるため貴重なのかもしれない。 応用例が豊富に載ってて良い。参考文献の記述も多数ある。