恋するひと の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ご近所のカフェにて読了。 まず、ひっかかるのが、「うちだややこ訳」 そっか、フランスにも留学? してたっけ。翻訳もやるんだと、「へ~」と、まずは己の無知を反省。 「恋」について、(おそらく)10歳未満の児童らが、あーだこーだと言い合うもの。 赤を基調とした絵と、人形にそのままなりそうなメルヘンな造形の子どもたちが可愛らしい。 内容はたわいもないもないものなので、ちょっとしたプレゼント向け? 「恋って? 魚じゃないことは分かるけれど…。」 ここは、恋、こい、コイ、鯉 ってことで邦訳オリジナル? あるいは、フランスの原書も、「恋は魚じゃない」とあるのかしらん? 2003年の本らしい。 「恋するひとは 結婚するさだめにあるの」 この記述は、今なら書き換えさせられるのかな? と思ったり。 あれこれ、ややこしい時代になりました。
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表紙が素敵だったので思わず立ち読みしてしまいました。「恋ってなんだろう」。大人の世界に興味深々なこどもたちの姿がとてもかわいいです。「恋とはなにか」大人になっても答えはわからないものだけれど、大人は「知っている」ということをこどもたちは「知っている」のです。
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とにかく愛らしい絵本。内田也哉子の翻訳もおもしろいけど、話の内容よりも絵の素晴らしさが倒的で、キュートでラブリーだけど大人っぽいし、モチーフから表現の隅々にいたるまで、作者が心行くまで描きこんだという感じの渾身の一冊。ぜひもっともっと翻訳出版してほしい絵本作家です。
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図書館に入ってすぐの絵本コーナーで一目惚れ。 絵がとても可愛いのです。 赤を基調とし、厚塗りをぼかしたようなやわらかいタッチの絵でした。 メガネのサロメが可愛いです。 エルネストの髪型がFF7のクラウドに見えてしまう…。 子供たちが恋についての知識を総動員して「恋とは何か」を...
図書館に入ってすぐの絵本コーナーで一目惚れ。 絵がとても可愛いのです。 赤を基調とし、厚塗りをぼかしたようなやわらかいタッチの絵でした。 メガネのサロメが可愛いです。 エルネストの髪型がFF7のクラウドに見えてしまう…。 子供たちが恋についての知識を総動員して「恋とは何か」を考えます。 まだ恋をしたことがない、机上の空論のような感じが微笑ましいです。
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