魔軍襲来 の商品レビュー
どうして従来通りの文…
どうして従来通りの文庫での発行をしてくれないのでしょうか。同じことを繰り返して時間稼ぎをしているのか、と詰め寄りたくなります。内容は…作者も思い出しながら書いたのかな、と言う印象。
文庫OFF
やっと出たシリーズ最…
やっと出たシリーズ最新刊!内容は・・・期待してたほど進展がなかった・・・。文面も以前に比べると、ぐいぐい引き込まれるような読みごたえがありませんでした。戦闘シーンが少なかったからでしょうか?何年後になるのか不明ですが、次巻に期待します。些細なことですが、文庫で集めていたので、新刊...
やっと出たシリーズ最新刊!内容は・・・期待してたほど進展がなかった・・・。文面も以前に比べると、ぐいぐい引き込まれるような読みごたえがありませんでした。戦闘シーンが少なかったからでしょうか?何年後になるのか不明ですが、次巻に期待します。些細なことですが、文庫で集めていたので、新刊だったのも残念。
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読者も作者もここまで…
読者も作者もここまでの状況を復習、といった内容。前巻までの内容を忘れていても意外と読めます。
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蛇王(ザッハーク)の眷属、有翼猿鬼(アフラ・ヴァラーダ)、鳥面人妖(ガブル・ネリーシャ)がパルスに現れる! ミスル国で客将軍クシャーフルと名乗るヒルメスは美しき孔雀姫・フィトナと運命的な出会いを! 魔の山デマヴァントに閉じ込められたクバードらの危機は果たして!? と、今回は...
蛇王(ザッハーク)の眷属、有翼猿鬼(アフラ・ヴァラーダ)、鳥面人妖(ガブル・ネリーシャ)がパルスに現れる! ミスル国で客将軍クシャーフルと名乗るヒルメスは美しき孔雀姫・フィトナと運命的な出会いを! 魔の山デマヴァントに閉じ込められたクバードらの危機は果たして!? と、今回は同時並行でいくつもの事件が各地で発生している忙しい第11巻です で、一番大きな事件は11巻から出版社が変わっていることです!Σ(゚Д゚) 角川文庫から光文社カッパ・ノベルスに変わってるやないの!Σ(゚Д゚) なぜ!? ま、出版社が変わるのは別にいいんですけど、その関係でカバーイラスト、挿絵も変わってしまってるやないの!Σ(゚Д゚) 天野喜孝さんから丹波忍さんに変わってしまってるやないの!Σ(゚Д゚) 丹波さんには悪いですが、やっぱりイラストは天野さんでないと何か嫌です。゚(゚´Д`゚)゚。
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魔軍襲来とのタイトルが示すとおり、周辺諸国との攻防に対して、これまでサイドストーリー的に展開してきたザッハークとの戦いの比重が圧倒的に増えている。 前者については、一つがギスカールがマルヤムで支配圏を確立したのに対しルシタニアから本国帰還の陳情団が向かうが、それがエステル。願い...
魔軍襲来とのタイトルが示すとおり、周辺諸国との攻防に対して、これまでサイドストーリー的に展開してきたザッハークとの戦いの比重が圧倒的に増えている。 前者については、一つがギスカールがマルヤムで支配圏を確立したのに対しルシタニアから本国帰還の陳情団が向かうが、それがエステル。願い虚しく、ギスカールの陰謀によって、ボダン殺害の汚名を着せられたエステル一行は東への逃避行を迫られる。次巻ではアルスラーンと合流するのだろうか。 また、ミスルに至ったヒルメスはクシャーフル客将軍と名乗り、ナバタイ国から兵士を徴用してミスル乗っ取りを画策。そこに、東ナバタイ国から後宮に入るべく送られた孔雀姫ことフィトナに出会う。二人は協力して国を乗っ取ることで一致。ホサイン王に気に入られたフィトナは早速王を垂らしこんでヒルメスをナバタイ国境の総督に任命させる。 魔軍の方は、ファランギースの修道院の話の続きと、北方偵察に行ったジムサが魔族の司令官となったイルテリシュに再会し、辛くも逃げて王都に報告。最後に、ナルサスの指示でデマヴァント山に2000の兵を率いて行ったクバード一行は、魔軍の謀略によって地下に閉じ込められ、多くの魔軍と戦いながら地上に這い出してペシャワールに戻る。ペシャワールに戻って休息し、体制を整えようとする時、魔族の大軍がペシャワールに西から迫るところで本巻終了。 引き続き魔族との戦いよりも人間界の方の話の方が圧倒的に面白いが、こちらもあちらも生身の人間が様々に考え、感じながら行動しているところなのだろう。この流れだと、次巻は魔族との戦いに人間界の動きが絡む形で進んで行くことになるだろう。ペシャワールが舞台になったことで、シンドゥラやテュルクとの絡みも期待。
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2005年発行、光文社のカッパ・ノベルス。ヒルメスの通常政治部分と、パルスのファンタジー部分に完全に分離している。前の巻の(角川文庫版)の解説のようにそれが素晴らしいと言う人もいるだろうが、私には若干苦痛に感じる。どちらも非常に面白いしのだが、なんかどちらかがいらない部分に感じて...
2005年発行、光文社のカッパ・ノベルス。ヒルメスの通常政治部分と、パルスのファンタジー部分に完全に分離している。前の巻の(角川文庫版)の解説のようにそれが素晴らしいと言う人もいるだろうが、私には若干苦痛に感じる。どちらも非常に面白いしのだが、なんかどちらかがいらない部分に感じてしまうのだが。
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だいぶスピード感がなくなってきたなあ の割にボダンはサラッと退場しましたが いよいよ 蛇王の眷族たちが軍勢として攻めてきました
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[墨田区図書館] なんと懐かしい! 図書館で銀英伝の特集コーナーを見つけ、久しぶりに懐かしいと思い読もうと思ったが、、、、"黎明伝"などよくわからない副題?副シリーズ?にどの順に読めばいいのかがよく分からず調べてから読み直そうと断念。 でもそのきっかけで、...
[墨田区図書館] なんと懐かしい! 図書館で銀英伝の特集コーナーを見つけ、久しぶりに懐かしいと思い読もうと思ったが、、、、"黎明伝"などよくわからない副題?副シリーズ?にどの順に読めばいいのかがよく分からず調べてから読み直そうと断念。 でもそのきっかけで、昔懐かし小中時代に読み漁った田中芳樹シリーズのうち、まずはアルスラーン戦記から読み直そうと読み始めてみた。 このシリーズは昔読んだ「角川文庫」シリーズと異なる、光文社発刊による「カッパ・ノベルス」シリーズで、既刊の10巻を2巻づつまとめたもの。とりあえず昔のワクワク感を味わいたくて何も考えずに第一部の終わる8巻あたりまで読み進んだが、11巻から2巻編成でなくなるらしい。 なので実際に11巻から手にしたのは山田章博さんによる「光文社文庫」シリーズだったが、本来の天野喜孝さんとは異なるものの、まだ丹野忍さんによる「カッパ・ノベルス」シリーズの方が自分の感じていた世界観に近いので、こちらも読了として載せておこう。
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たぶん、ここから初めて読むエリア。 でも、読んだ気もする。まあ、新鮮な気持ちで面白く読めた。 今回はアルスラーンがいない所で物語が動いてて、登場人物も増えてきた。やっぱり群像劇はこうなってくると面白い。 そして、タイトル通り、いよいよ魔軍襲来が始まった。ここからが本番といった...
たぶん、ここから初めて読むエリア。 でも、読んだ気もする。まあ、新鮮な気持ちで面白く読めた。 今回はアルスラーンがいない所で物語が動いてて、登場人物も増えてきた。やっぱり群像劇はこうなってくると面白い。 そして、タイトル通り、いよいよ魔軍襲来が始まった。ここからが本番といった感じか。
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アルスラーン戦記11巻。アルスラーンやナルサス、ダリューンなどの王都残留メンバーはあまり出てこず、久しぶりのエステルに、ファランギースとアルフリードの女性ペアの活躍、そして、遂に動き出したザッハーク軍のイルテリシュ。ヒルメスの暗躍も始まり、目がはなせない展開。 ヒルメス殿下はパル...
アルスラーン戦記11巻。アルスラーンやナルサス、ダリューンなどの王都残留メンバーはあまり出てこず、久しぶりのエステルに、ファランギースとアルフリードの女性ペアの活躍、そして、遂に動き出したザッハーク軍のイルテリシュ。ヒルメスの暗躍も始まり、目がはなせない展開。 ヒルメス殿下はパルスから離れた方が運が向く様子。ぺシャワールはどうなるのか、クバードやメルレインは生き残れるのか。主要キャラが死なないか、ハラハラしてしまう。
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