攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 眠り男の棺 の商品レビュー
作者の藤咲淳一さんは…
作者の藤咲淳一さんは攻殻アニメ脚本チームの一人なので、この作品もアニメの雰囲気をそのまま引き継いだ感じになっていて、アニメファンならきっと楽しんで読めると思われます。バトーと素子の絡みもあるし、タチコマも大活躍で個人的にはかなり好きでしたw
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SF。サイバーパンク。 物語の始まりはミステリ感強め。 東京が水没している世界観がかなり好き。 アニメでもこんな世界観だったっけ? もう一回アニメを観たい。 あとがき的にはまだ続きそうな感じだったが、著者のこのシリーズは今作で終了っぽい。 アニメを観たかどうかに関わらず楽しめそう...
SF。サイバーパンク。 物語の始まりはミステリ感強め。 東京が水没している世界観がかなり好き。 アニメでもこんな世界観だったっけ? もう一回アニメを観たい。 あとがき的にはまだ続きそうな感じだったが、著者のこのシリーズは今作で終了っぽい。 アニメを観たかどうかに関わらず楽しめそうな良いシリーズだったと思う。
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3部作になるのかな?時系列がわからないけど鹿児島に中国政府がくる前だから2ndのまえか?さくっとよめる小説。攻殻の設定を知ってた方が面白く読めるだろうけど十分完結している。結末はちょっと切ないかんじ。昔ながらの景色、思い出を大切にね。
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3作目にもかかわらず最初に読んでしまったけれど、3冊に特に繋がりはないので問題はないみたいだ。 連続殺人事件《吸血鬼》事件の捜査のために、大戦で壊滅状態のままの東京に単独捜査に入る《少佐》草薙素子。荻窪の町で出会った(襲撃された?)男イガラシに案内させて闇社会の有力者と思われる人...
3作目にもかかわらず最初に読んでしまったけれど、3冊に特に繋がりはないので問題はないみたいだ。 連続殺人事件《吸血鬼》事件の捜査のために、大戦で壊滅状態のままの東京に単独捜査に入る《少佐》草薙素子。荻窪の町で出会った(襲撃された?)男イガラシに案内させて闇社会の有力者と思われる人間と接触を図る。記憶データの中のバーチャルな町を歩いたり、視覚を奪われた状態で、その場にいる他者や監視カメラの視界を使って繰り広げられる戦闘シーンは圧巻。少佐強すぎ、かっこ良すぎ。 最後の最後には「ええ、この人が!?そうだったの?」的びっくりも。
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うーん 集中して読めなかったため、かもしれないけれどちょっと期待はずれな感じ。なんだか物足りなかったかな。
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はまりまくってるときに読んだから、面白くって仕方がない。 単独操作で視覚を失って大ピンチの少佐の活躍が見もの。
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小説版攻殻機動隊の第3弾です。アニメに負けず劣らずのスピード・世界観で、小説オリジナルのストーリーも魅力的です。
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