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インドの文字とヒンディー語 の商品レビュー

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2009/10/04

たまたま図書館で見かけた。こんな本が子ども向けに出版されることにまず驚く。おもしろい着眼ではある。内容はわりと本気というか書き順まで網羅していて実用的な面もあり。サンスクリット語についてほとんど説明がないこととか不満もあるけどよくまとまっている。 表音文字なんだから、暗号的に使う...

たまたま図書館で見かけた。こんな本が子ども向けに出版されることにまず驚く。おもしろい着眼ではある。内容はわりと本気というか書き順まで網羅していて実用的な面もあり。サンスクリット語についてほとんど説明がないこととか不満もあるけどよくまとまっている。 表音文字なんだから、暗号的に使うこともできるんだよ>子どもたち。 そういうアプローチがちょっとあってもよかったかな。たとえば、ベッカムが入れてるナーガリ文字のタトゥーだって、単に英語の名前を書き直しただけだし。ま、だから、この文字はハングルと同じく、読むだけならなんとかなることは多い(でも意味がわからない^^; ハングルのほうが日本語に近いぶんわかりやすいかも)。 ところで、高校のとき夏休みの自由研究のテーマに悉曇文字を選び、大学ではサンスクリットの単位を取り、インドにいわゆる貧乏旅行してヒンディーを実地に学んだわたしではあるが、今ではほとんど覚えていないのであった。やれやれ。みーはー的に学んだものは身につかないなあ。

Posted byブクログ