第四解剖室 の商品レビュー
生きていながら死亡解…
生きていながら死亡解剖されてしまいそうになるなんて、そんな馬鹿なとも言いたくなりますが、さすがS・キングは短編でも充分怖いです
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第四短編集の前半部。…
第四短編集の前半部。キングは短編よりも中編向きだと思うが、ダークタワーシリーズ外伝の「エルーリアの修道女」が読めるのは良い。
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表題作を始め、なんだ…
表題作を始め、なんだか変わった話の多い短編集。最後には「暗黒の塔」シリーズの番外編も載っているので、ファンの方はゼヒ読んでみては。おもしろいです。
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暑くて眠れない そ…
暑くて眠れない そんな夜にピッタリのお話。背筋からゾーっと冷えてきますよ。まあますます 眠れないカモしれませんが・・・
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「早すぎる死」を扱っ…
「早すぎる死」を扱った短篇集ですね。豪腕キングの短篇集ですから、そりゃすごいです。ただ、キングは微妙に作風が変化しますので、この短篇集だけでキングを評価するのは危険かもしれません。
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大好きなキングの短編…
大好きなキングの短編集。本来14編の短編集ですが日本では『幸運の25セント硬貨』と分冊されてます。こういうテーマでここまで書ききれる、著者の作品のそんなところが好きです。
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海外大物作家の短編…
海外大物作家の短編なので期待が大き過ぎたのかな。 サクサク読めて暇つぶしには最適です。 個人的には表題の第四解剖室が現実にあり得そうでおもしろかったですが、その合間にある著者の自慢げな解説がちょっと鼻について気になった。
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え、見事にはまらなかった。 ただ、1番目の第四解剖室はめちゃ面白かった!最後のオチ(笑) それ以降のは全然頭に入ってこなくて断念。また時期がきたら読もうかな。
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※このレビューにはネタバレを含みます
第四解剖室と黒いスーツの男が良かった。 第四解剖室は、主人公の意識のある中で解剖が進められようとしている臨場感と、どうなるんだろう、とても酷いことになるじゃないかというドキドキとワクワクの中間を楽しめる話だった。 黒いスーツの男は出来の良いシンプルなホラーを楽しめる話で、キングの怖いものの表現が好きだなあと改めて思わされた。 ジャック・ハミルトンの死は、アメリカに実在したデリンジャーギャングがモデルになっていて、そのリアルな存在に興味がそそられて思わずwikiを読み込んでしまった。いつかキングが参考にしたデリンジャーギャングの本も読んでみたい。
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さすが世界最高クラスの娯楽作家というべきか、 ホラーだけでなく、ファンタジーなどの他ジャンル においても読み手を楽しませる力があることが実感できた。 ただ、なかにはもう少しオチを面白くして欲しかったなと思う作品もいくつかあった。 それでも、スティーヴンキングの作家性を味わうに充分...
さすが世界最高クラスの娯楽作家というべきか、 ホラーだけでなく、ファンタジーなどの他ジャンル においても読み手を楽しませる力があることが実感できた。 ただ、なかにはもう少しオチを面白くして欲しかったなと思う作品もいくつかあった。 それでも、スティーヴンキングの作家性を味わうに充分と思う。
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