使いやすさのためのデザイン の商品レビュー
どうしたらユーザー中心のものがつくれるか、という手段と段取りを整理してくれている本。こうしたら社内も気持ちよくモノが作れました、という気持ちをおすそ分けしてくれる感覚で執筆してくれたんだなあと思うと愛を感じた。
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次の6つのステップと、そのなかの2つの技術に興味がわきました。 1 市場の定義 2 ユーザ情報と競合商品情報の理解 3 コンセプトデザイン 視覚化 4 設計の洗練 簡易プロトタイプ 5 評価と妥当性の検証 6 市場での評価 視覚化と、簡易プロトタイプで設計はばっちりだろう。 6つの法則も記載している。 事業目標の設定 利用者の理解 異なる分野の専門家による班 利用者が体験するすべての体験を設計の対象とする 利用者による評価 継続的な利用者観察。 いろいろな事項について、4-6個程度の項目だしをしているのが本書の特徴だ。 ISO 13407に基づいているのも特徴だ。
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“ユーザー中心のものづくりをしましょう”というお話。ユーザーセンタード・デザインを採用した事例として、webサイトづくりの様子が書かれていた。出来上がったコンテンツのアイディアは独創的で面白く、これもUCDに則って設計された結果だからかなと感じる。社会人、特に企画を仕事にされてい...
“ユーザー中心のものづくりをしましょう”というお話。ユーザーセンタード・デザインを採用した事例として、webサイトづくりの様子が書かれていた。出来上がったコンテンツのアイディアは独創的で面白く、これもUCDに則って設計された結果だからかなと感じる。社会人、特に企画を仕事にされている人には参考になるんじゃないかと思います。
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■目次 1章 使いやすさのためのユーザーセンタード・デザインとは 2章 使いやすさで成功した7つの事例 3章 ユーザーセンタード・デザインのプロセスを知る 4章 ユーザーセンタード・デザインの手法を知る 5章 ユーザーセンタード・デザインのチームを知る 6章 ユーザーセンタード...
■目次 1章 使いやすさのためのユーザーセンタード・デザインとは 2章 使いやすさで成功した7つの事例 3章 ユーザーセンタード・デザインのプロセスを知る 4章 ユーザーセンタード・デザインの手法を知る 5章 ユーザーセンタード・デザインのチームを知る 6章 ユーザーセンタード・デザインの発展 ■レビュー
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ざっと読みました。 Webデザインに関するところだけでなく、製品デザインも含めた範囲の内容だった。
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