川のむこう の商品レビュー
銀色夏生さんの文章…
銀色夏生さんの文章は 独特の雰囲気をもっていて好きです。何気ない日常の中で大切なモノ・綺麗なモノを そっと掬って私たちに見せてくれます。その感性と優しい言葉が好きだなぁ
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夏生さんの最後になる…
夏生さんの最後になるかもしれない、つれづれノート14巻。やっと家もできて、子供たちも大きくなり、落ち着いた生活が出来るようになった夏生さん。貝のように静かに、ゆったりと生活をしていくんだろうな~。これから先も、つれづれノートを書いて欲しいけど…これが最後だったら、残念だな~。
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もう、数え切れないほど読んで、また再読。 343ページの銀色さんの同士のイメージは、私の仲間のイメージとぴたりと重なる。 銀色さんのつれづれは、いろんな受け取り方があるだろうけど、自分が元気をなくした時に、充電できる貴重な本。
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子2人 母1人。 この家族はとっても楽しそう。 母としてどうなの?なんてつまんない言葉はこの人の前だと消える。 こういう子育てもあり。 こういう親子もあり。 とても心がのびのびとする。 私もこういう本を出版したいなあ。
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一旦つれづれシリーズはひと段落。もう、今はやめたいんだから!って感じですね。かんちゃんの中学生時代を見たかったな。部活は何をしたのか等。つれづれはこの後約3年のブランクを経て再開します。が、再開後はこれまでとは雰囲気が違います。 だらだら続けるより、一度スパン!と途切れさせるの...
一旦つれづれシリーズはひと段落。もう、今はやめたいんだから!って感じですね。かんちゃんの中学生時代を見たかったな。部活は何をしたのか等。つれづれはこの後約3年のブランクを経て再開します。が、再開後はこれまでとは雰囲気が違います。 だらだら続けるより、一度スパン!と途切れさせるのもある意味よかったのかな。読者もやめるきっかけにもなった人もいたかも。それか、新しい作品スタイルを模索したかったのかな。ま、それも創作に挑戦しつづける姿勢なのでしょうか。
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「あー!わかるなぁー。」ってところも たくさんありましたが、 「銀色さん、ちょっと こわい・・・。」と 思うところも 多々 ありました。 それでも やっぱり つれづれノートはおもしろいです。
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1巻からずっと読んでて、新刊を楽しみにしてたシリーズなのに、これでもう終わりなんて・・・ さびしいです。 こんだけ長く日記の刊行を続けてる作家さんも珍しいよね。
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04年4月1日〜05年3月31日 つれづれノート完結。 11月1日から日記が一時休止、翌年3月1日に再開。 カンチ&チャコが卒業&卒園。
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作者の銀色夏生さんの日々の出来事をつづった作品。ところどころに作者のイラストや写真が入っていてとても面白い。作者の作品の中でも人気があってシリーズ化している。
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つれづれノートの最終巻。これからもまだまだ続いて欲しかった。人生の友の本。銀色さんの言葉に何度励まされたことか・・・
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