虹の家のアリス の商品レビュー
「虹の家のアリス」の…
「虹の家のアリス」の続編です。前作が、夫婦をテーマにした連作短編集だったのに対して、こちらは、家族をテーマにした連作短編集になっています。前作同様、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」がモチーフとなった、メルヘンで良質のミステリです。
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アリス・シリーズの第…
アリス・シリーズの第二弾。本編が期待通りなのは間違い無いが、解説の倉知さんが面白すぎ。加納さんのちょっとした暴露から本格の定義まで笑えて笑えてどうしようもない。
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アリスシリーズの代2…
アリスシリーズの代2作目。今回も結構さらりと読めました。でもなんとなく自分が描いていた安梨沙がどんどんイメージが変わっていく気がして残念。
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アリスシリーズ第2弾…
アリスシリーズ第2弾の短編集。やはり加納朋子はこういう作風を書かせるといいですねー。「虹の家のアリス」のオチは微笑ましくていいですね、好きです。「鏡の家のアリス」では、仁木が考えたような思考へ私も陥って、著者の思惑通りにやられちゃいました(^^;。ルイス・キャロルの「不思議の国の...
アリスシリーズ第2弾の短編集。やはり加納朋子はこういう作風を書かせるといいですねー。「虹の家のアリス」のオチは微笑ましくていいですね、好きです。「鏡の家のアリス」では、仁木が考えたような思考へ私も陥って、著者の思惑通りにやられちゃいました(^^;。ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」をほとんど知らないので、これらを読めばもっとこの本を面白く読めそうなんですが、なかなか機会がなくて…。仁木も探偵らしくなってきたし、お嬢様だった安梨沙も世知辛い世の
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おじさん探偵と美少女…
おじさん探偵と美少女助手という組み合わせが好きですwほのぼの。
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ミステリー短編集です…
ミステリー短編集です。人が死んでしまったりするようなミステリーではなく下手したら自分の身の回りでも起こっちゃうんじゃないかと思うような事が題材にになっています。安心して気持ちよく読めます。
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定年前に退職をして、…
定年前に退職をして、ずっと憧れていた探偵事務所を構えた仁木順平。助手はひょんなことから飛び込んできた、でもなかなか賢い美少女・安梨沙。今日も仁木探偵事務所には、ちょっと不思議な事件が舞い込む。安梨沙の素性や決意が明らかになります。
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<再登録>アリスシリーズ第二弾。今作は家をテーマにしているだけあって、仁木と亜梨沙のそれぞれの家庭の事情も明らかになってきました。亜梨沙の祖母・八重子さんや主婦軍団もなかなかの存在感です。やっと登場の仁木家の子供達も、自立心があって素敵でした。
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マジでやられたミステリに挙がっていた 鏡の国のアリス(本書所収)を目的に購入 加納朋子って読んだことがあるような無いような 記憶には無い 積読は多量にある ん? コージーミステリ短編集 目的の作品は後方にあるのでそこまでサクサク読み進めた 内容は可もなく不可もなく50点かな...
マジでやられたミステリに挙がっていた 鏡の国のアリス(本書所収)を目的に購入 加納朋子って読んだことがあるような無いような 記憶には無い 積読は多量にある ん? コージーミステリ短編集 目的の作品は後方にあるのでそこまでサクサク読み進めた 内容は可もなく不可もなく50点かな さて目的の鏡の国のアリス 上記の通り、ソレ系のストーリーだと分かっていたので始まって秒で看破 こんなことある? 叙述トリック作品の致命的弱点、つまりそれこそがネタバレのパターンを思い切り踏んでしまった しかも冒頭でこんなにも分かりやすい事ある? あーはいはい。あーこれ伏線ね。ああ加納氏、露骨ですなこれは、デュッフw そしてどうやら解決編に突入かな 事前情報を入れていた自分が悪いね 筆者に非はないです 予想通りの結末やね って、アレ?なんか違くない?ちょっと一旦、話を整理しておこ… 試合結果 〇加納朋子−なぷるぷる×(6分30秒KO) 試合後インタビュー 練習していたパターンがハマっていたので、これはイケると思ったんですがすべて相手の罠でした。こちらの攻撃を誘って受け切ってから反撃されるとは 正直、気づいた時には手遅れでどうしようもなかったです。フィニッシュも綺麗にやられました
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やはりこの著者の作品はとても安心して読むことができる。いいところばかりではないのが人間だけれども、不思議といいところばかりが浮かび上がる。読み終わって心地よい安堵感に包まれていることに気付いた。
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