無意識の証人 の商品レビュー
ジャンリーコ カロフィーロ 最高すぎる 弁護士グィード 素晴らしい❗️完璧教養本 3回読んでも飽きない 落ち込んだ時に読むと 生きる力湧いてくる。もっと この作家の本を全て読みたいです 1番好きな本です
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ダメダメ弁護士が誰もが見捨てる無実の被告の弁護をしながら立ち直る……という黄金パターン。 半分ぐらいは主人公の身の上話。大概はうじうじして鬱陶しいだけだが、不思議と嫌な感じはしなかった。
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いつになったら盛り上がるのだろうと期待してたらいつの間にか終わっていた。某週刊誌でもこの作家を誉めてあったが、どこが良いのかおバカな私にはさっぱりわからない。 一人称の語り口はくどい。そのくせ物語の本質はぺらぺらで表面をなぞってるだけ。主人公の日記として読んだ方がまだ許せる。ミス...
いつになったら盛り上がるのだろうと期待してたらいつの間にか終わっていた。某週刊誌でもこの作家を誉めてあったが、どこが良いのかおバカな私にはさっぱりわからない。 一人称の語り口はくどい。そのくせ物語の本質はぺらぺらで表面をなぞってるだけ。主人公の日記として読んだ方がまだ許せる。ミステリ色はサイドへ押しやられ、主人公が誰と会ってどこへ行き、その間なにを考えていたかにページの大部分が費やされてある。各キャラにしても、主人公が彼らをどう見ていたかという描写だけで、個々の造形はお粗末すぎ。 それでもラストの大逆転を期待して我慢読みしていたが、ホームランではなく、送りバントでフィルダーズチョイスの間にホームインしたような小賢しい展開だったため、一瞬窒息しそうになった。評決さえ出れば、あとのモヤモヤは不問でも構わないのだろうか。どこまでもルーズでゆるゆる。お国の差?
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ジャンリーコ カロフィーリオは素晴らしい 切り口と構成がよい こんな法廷小説を読んだのは初めてです。さすがプロです 調書から完璧な調書から矛盾点を推論し 文脈からほころびをつなげる 素晴らしいテクニックです。 この人の次回作に期待してやまないです。
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