素肌美人になるためのスキンケア基本事典 の商品レビュー
スキンケアに関する、思い込んでいた間違いや 基本かもしれない事。 コラーゲンから紫外線、ニキビの事まで 色々と書かれています。 気になる項目だけを読むのも、いつかのために、と すべて読むのもいいかと。 最後の方には、取り上げた物以外の悩みを Q&Aで解決もしてくれます。
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cmや化粧品の広告で見る、いろんな成分の名前。 セラミド、ヒアルロン酸、アルブチン そもそも化粧水って何のために必要なのよ。 分かったような気がすること、 「肌に詳しい人が」から聞いてそう信じていること、 生まれてからのつきあいで、みんなケアしようと必死なのに案外と知る機会やツ...
cmや化粧品の広告で見る、いろんな成分の名前。 セラミド、ヒアルロン酸、アルブチン そもそも化粧水って何のために必要なのよ。 分かったような気がすること、 「肌に詳しい人が」から聞いてそう信じていること、 生まれてからのつきあいで、みんなケアしようと必死なのに案外と知る機会やツールは少ない。 どうしても、肌のこととなると、知るツールとしては化粧品会社の販促ツールだったり何らかの「販促ツール」が絡むことが多い。 それが絡んでいないものだとしても、その人の主張が強すぎて「肌の基礎知識」について浅くしか触れられていないことが多い。 思ったほど、利益の絡まない知識は得にくいものである。 そんな美容本業界において、この本は客観的に書かれていて割とためになる。 この本を読んで、「やっぱり、ビタミンc誘導体の粉末と、にがりで手作り化粧水つくろう」と思い立ちました。 きれいになりたい、肌をきれいにしたい。 そう思うなら、日々の美容代を少し削って、この本を読んだ方がいいと思う。
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美容皮膚科の先生が執筆。先輩の机に置いてあったので、役立つのだろうと思い購入。 分かりやすい言葉で肌の構造から化粧品の選び方、お手入れ方法まで分かりやすく解説されています。 ずぼらな私ではありますが、こちらを参考にお手入れ頑張りたいと思います。
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男なので今まで肌について調べたことはなく、本書に書かれてある内容は知らないことばかりで非常に勉強になりました。 乾燥肌なので、それを改善できるように実践してみます。
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奥付:2005/12/28 1刷 ■化粧水 ・乾いた肌に水を与えても感想は収まらない。 ・水を当てても、それは単に「濡らしている」だけで、水分を保つ機能を回復させることにはならない。 ・「化粧水だけは、安物でいいからたっぷりつけろ」という習わしはあまり意味がない。コットンで何度...
奥付:2005/12/28 1刷 ■化粧水 ・乾いた肌に水を与えても感想は収まらない。 ・水を当てても、それは単に「濡らしている」だけで、水分を保つ機能を回復させることにはならない。 ・「化粧水だけは、安物でいいからたっぷりつけろ」という習わしはあまり意味がない。コットンで何度もパッティングすると逆に肌を傷める。 ・ビタミンC誘導体は、クリームよりも水に配合した方が安定性の良い成分なので、化粧水に配合して使うのが正しい。 ■乳液 ・「水分の後に油分でフタ」は古典的。なぜなら、肌の水分は油分ではなくセラミドなどと結合することによって維持されていることが分かってきたから。 ■乾燥対策 ・保湿とは、水ではなくセラミドなどの保湿成分を与えること。 ・セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分は化粧水よりは美容液やクリームに多く使われている ■保湿成分の種類 (1) 水をサンドイッチ状に挟む性質を持つ成分 ・セラミド ・スフィンゴリピッド(セラミド以外の角質細胞間脂質) ・レシチン(水素添加大豆レシチン) ・ステアリン酸コレステロール (2) 水分含有力のある成分 ・ヒアルロン酸 ・コラーゲン(真皮では弾力を保つのに働いているが、表面に塗った場合は保湿成分となる。真皮までは吸収されない) ・エラスチン ・ヘパリン類似物質 (3) 吸湿性のある成分(空気中の湿度が下がると保湿力も低下する) ・天然保湿因子(NMF) ・PG、グリセリン、1.3BG ■サプリメント ・セラミドを飲んでもセラミドを増やすことはできない。ターンオーバーを高めないと、セラミドは作られない。セラミドを含んだ化粧品で補う方が肌の水分を増やすことが出来る。 ・ ■アンチエイジング成分 ○守りのスキンケア ・ビタミンC誘導体 ・ナイアシン(ビタミンB3) ・ポリフェノール、甘草エキス、オウゴンエキス ○攻めのスキンケア ・レチノール(真皮のコラーゲンを増やす。刺激が強いので粉をふくことがある。目元のしわに。) ・AHA(ピーリング剤) ■美白成分 ○厚生労働省が効果を認めたもの ・アルブチン(チロシナーゼ抑制効果) ・エラグ酸(チロシナーゼ抑制効果) ・ルシノール(チロシナーゼ抑制効果) ・ビタミンC誘導体(チロシナーゼ抑制効果) ・プラセンタエキス(チロシナーゼ抑制効果) ・カモミラET(エンドセリン伝達阻害効果) ・トラネキサム酸(プロスタグランジンE2抑制、チロシナーゼ抑制効果) ・t-AMCHA(プロスタグランジン抑制効果) ・リノール酸(チロシナーゼの量を減らす効果) ○そのほか ・油溶性甘草エキス(チロシナーゼ抑制効果) ・ハイドロキノン(チロシナーゼ抑制効果、刺激が出る) ■コラーゲン化粧品 ・保湿成分として考える ・自分のものでないタンパク質は、「異種タンパク」として拒絶される ・アイラインを引くときにグッと引くと、弾力を失ったコラーゲンはさらにダメージを受ける → シワになる ・シワとたるみは同じ原理(コラーゲンの変性)。ビタミンC誘導体、レチノール、ピーリング剤などでコラーゲンを増やす対策をする。 ・青グマ改善には、皮膚の厚みを増すためにコラーゲンを増やす対策↑。 ・瘀血体質の改善。適度な運動。ツボ押し。 ■大人ニキビ ・和食中心の生活と、6時間の睡眠確保。 ・肌の調子が良ければ、毛穴を詰まらせないためにピーリング石鹸。 ・ビタミンC誘導体は皮脂を押さえてニキビ予防するうえ、ニキビ跡の赤みを薄くする作用もある。
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わかりやすいのが良かった。 耳にする専門用語を再認識できた。 医療、美容の両面からスキンケアについて書かれている。 医者が書いているので信憑性高く感じられる。
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