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忘れえぬ絆 の商品レビュー

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2009/10/04

「悲しみの館」 見初められて十九歳で大富豪のヒーローに嫁いだヒロイン。子供を失った悲しみと義妹の策略でヒーローとは別居。姑の葬儀のために帰国したヒロインと、ヒロインとよりを戻したいと思っているヒーロー。 もう少しヒーローがこらえ性があって理性的だったら、もっと簡単に解決したような...

「悲しみの館」 見初められて十九歳で大富豪のヒーローに嫁いだヒロイン。子供を失った悲しみと義妹の策略でヒーローとは別居。姑の葬儀のために帰国したヒロインと、ヒロインとよりを戻したいと思っているヒーロー。 もう少しヒーローがこらえ性があって理性的だったら、もっと簡単に解決したような。それかヒロインがもう少し大人だったら。もし義妹の存在がなければ、なにごともなかったかと思うと彼女の罪は深いなあ。 騙されていたことを知ってからのヒロインの後悔と、そこからの展開はちょっと駆け足気味だったかも。 「情熱の傷あと」 上記のスピン。 義妹の夫がヒーローで、上記のヒロインの親友がヒロイン。 ヒーローが最初からわけわかんない。ヒロインが愛情に基づいた関係しか受け入れられないとわかっていながらしつこくつきまとうのは、男らしくなさ過ぎ。前の結婚で傷ついたのはヒロインのせいじゃないし。せっかく涙を堪えて別れを選択したヒロインに未練たらたらで、最悪。 ヒロイン自身は、交通事故によるトラウマを必死に克服しようとし、またヒーローに惹かれていく自分をちゃんと認識している。 愛に傷ついたヒーローが新たな一歩を踏み出すまで、待てたヒロインは優しいなあ。

Posted byブクログ