ローマから日本が見える の商品レビュー
読みごたえありました。 『ローマ人の物語』のほうは、一応全部読んではいるけど。長くて…。 前半部分をぎゅぎゅっとまとめてくれてる? これを機に、読み直そうかしら。 先生、カエサル好きですね。 私も先生の影響でカエサルを好きになりました! ローマ人の物語でも、カエサルの部分だけ...
読みごたえありました。 『ローマ人の物語』のほうは、一応全部読んではいるけど。長くて…。 前半部分をぎゅぎゅっとまとめてくれてる? これを機に、読み直そうかしら。 先生、カエサル好きですね。 私も先生の影響でカエサルを好きになりました! ローマ人の物語でも、カエサルの部分だけは何度も読みました!
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(「BOOK」データベースより) 古代ローマ人と日本人、どこが同じでどこが違うのか。もう一つの『ローマ人の物語』。
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貴族が、「パトローネス」として、どれだけ多くの「クリエントス」の面倒をみていたか カエサルがルビコンを渡るとき、副官ラビエエンヌスのみ去った カエサルの敵のポンペイウスのクリエントスだった
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ローマの歴史のダイジェスト版。とても面白い。でも、塩野さんのローマ人の物語を読んでいるのでちょっとあっさりしているので星3つ。ローマ帝国の拡大には弱者に対しての寛容さ、具体的には敗者を身内化することと、ところどころ出てくる優れたリーダーが冷徹に現実を捉え次の世界へ再構築していくこ...
ローマの歴史のダイジェスト版。とても面白い。でも、塩野さんのローマ人の物語を読んでいるのでちょっとあっさりしているので星3つ。ローマ帝国の拡大には弱者に対しての寛容さ、具体的には敗者を身内化することと、ところどころ出てくる優れたリーダーが冷徹に現実を捉え次の世界へ再構築していくことが大きく寄与していると思う。
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指導者に求められる資質は、次の5つである。知力。説得力。肉体上の耐久力。自己制御の能力。持続する意思。カエサルだけが、このすべてを持っていた。 イタリアの普通高校で使われている歴史の教科書には、これが書かれているとか。 ローマの歴史は面白いですね。この本を入門書として、続いて、是...
指導者に求められる資質は、次の5つである。知力。説得力。肉体上の耐久力。自己制御の能力。持続する意思。カエサルだけが、このすべてを持っていた。 イタリアの普通高校で使われている歴史の教科書には、これが書かれているとか。 ローマの歴史は面白いですね。この本を入門書として、続いて、是非、ローマ人の物語を読もうと思います。
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「ローマ人の物語」を読んだ人は読む必要がない本。「ローマ人の物語」を読もうかどうかを迷っている人は、「ローマ人の物語」を読むことを勧める。「ローマ人の物語」に興味がない人はこの本を読んでも良いと思う。
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この本を単体で見れば評価はもっと高い。しかし、書いてある内容がほとんど『ローマ人の物語』前半部の総集編といったものなので、知っている内容ばかり。 唯一の新しいところは最後にオマケとしてある『英雄たちの通信簿』。ただここでの評価は他で言っていることと違うことも。変わらないのはカエ...
この本を単体で見れば評価はもっと高い。しかし、書いてある内容がほとんど『ローマ人の物語』前半部の総集編といったものなので、知っている内容ばかり。 唯一の新しいところは最後にオマケとしてある『英雄たちの通信簿』。ただここでの評価は他で言っていることと違うことも。変わらないのはカエサルが完璧であるこということ。
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カエサル、アウグストゥスなど、ローマのリーダーたちはどうやって民衆の心をつかみ、パクスローマを実現したか、そのツボがわかる本。古代ローマ指導者通信簿がおもしろい。 カエサルと並ぶ高得点のペリクレスってどんな人物だったのか、知りたい。
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中学生のときから、先生に勧められて気になってた塩野七生さん。 やっと手に取れたので、まずはなんかダイジェストのような今作から。 内容は読みやすかったー。 なかなか歴史の基礎がないから、どっちが前の時代だっけ?なんて思うこともあるけど、だからって読めないなんてことはなく。 主観も多いから、親しみやすいのかも。 ただ、表現がまどろっこしいw ○○はなんとかと言われている。それは本当にそうだろうか。たしかに、なんとかな面もあっただろう。だが、私はこう思う。ただし、なんとかという学者が言うには‥ 結局どれ\(^o^)/ これで、簡潔な文を好む人ってんだから、歴史書って読むの大変だなぁとしみじみ。 さぁ、ローマ人の物語読むぞー!
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王制から共和制、平民への門戸開放、カエサルの改革と皇帝の復活。過去との整合性にこだわるのではなく、現状に対応するにはどうすべきかを考える。それができないのであれば、改革はただの改良に終わる。 ●思い切りが大事。 ●ただ、自分の手持ちのカードから既に時代に合わなくなったものと、今...
王制から共和制、平民への門戸開放、カエサルの改革と皇帝の復活。過去との整合性にこだわるのではなく、現状に対応するにはどうすべきかを考える。それができないのであれば、改革はただの改良に終わる。 ●思い切りが大事。 ●ただ、自分の手持ちのカードから既に時代に合わなくなったものと、今でも通用するものを分け、組み合わせて最大の効果を狙うべき。 ●反対派を説き伏せるのではなく、賛成派をいかに作り出すか。その努力が必要。改革者は孤独であり、常に支持者を必要としている。 ●指導者に求められる資質は次の五つである。知力、説得力、肉体上の耐久力、自己制御の能力。持続する意志。 ●自分が地獄に堕ちることを覚悟してこそ、人を天国に導くことができる。
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