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城壁に手をかけた男(上) の商品レビュー

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チャーリー・マフィン…

チャーリー・マフィンシリーズとしては、今のところ、この作品が最新作。米露の大統領夫妻が銃撃され、ロシア国内、英米が情報戦、政治的駆け引きに奔走する、いつもながら複雑に絡まりあった状況がチャーリーの活躍で面白いように解きほぐされていく。ところが・・・。私生活の充実や個人としての幸せ...

チャーリー・マフィンシリーズとしては、今のところ、この作品が最新作。米露の大統領夫妻が銃撃され、ロシア国内、英米が情報戦、政治的駆け引きに奔走する、いつもながら複雑に絡まりあった状況がチャーリーの活躍で面白いように解きほぐされていく。ところが・・・。私生活の充実や個人としての幸せ薄いチャーリーも相変わらずで。先日のロシアの元スパイの放射能殺害?事件が英国であったばかりだが、あんな小説の中の話が未だに現実だということを考え合わせると益々興味深い。次回作が待ち遠しい。

文庫OFF

2018/11/11

2007/4/27 1回目読んだ 2009/11/21 2回目読む フ−13−47 『2004/5 シリーズ第12弾』 城壁に手をかけた男〈上〉 (新潮文庫) ブライアン フリーマントル "ミサイル防衛を凍結する条約に調印すべくロシアを訪問した合衆国大統領夫妻が、...

2007/4/27 1回目読んだ 2009/11/21 2回目読む フ−13−47 『2004/5 シリーズ第12弾』 城壁に手をかけた男〈上〉 (新潮文庫) ブライアン フリーマントル "ミサイル防衛を凍結する条約に調印すべくロシアを訪問した合衆国大統領夫妻が、ロシア大統領夫妻とともに銃撃を受ける。取り押さえられた犯人は亡命イギリス人の息子。三国合同捜査が開始されることとなり、例によってチャーリーにお鉢が回ってくる。だが、高をくくっていた彼が調べを進めるうちに、尋常ならざる陰謀の構図が浮かび上がってきた…。 『2004/5 シリーズ第12弾』"  

Posted byブクログ

2010/07/29

チャーリーマフィンシリーズは学生時代に読んでいましたが、まだ続いていたんですね。私が年を食って感性変わったのであの頃と同じ味わいができるとは思ってみませんでした。

Posted byブクログ