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子どもの健全な成長(1) の商品レビュー

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2010/12/21

子供の教育について書かれた著書で、0歳〜7歳、8歳〜14歳と、7歳区切りで子供の成長パターンがあるとシュタイナーは言います。人生は7歳ごとに進んでいくとも。まず生まれてから7歳までは夢の中で暮らしている子供なので、字を教えたりなど早期教育はしないよう、戒めている。しかし日本では7...

子供の教育について書かれた著書で、0歳〜7歳、8歳〜14歳と、7歳区切りで子供の成長パターンがあるとシュタイナーは言います。人生は7歳ごとに進んでいくとも。まず生まれてから7歳までは夢の中で暮らしている子供なので、字を教えたりなど早期教育はしないよう、戒めている。しかし日本では7歳はすでに小学校を上がっているので、字を覚えない状況は有り得ず、その辺が問題になりますよね。シュタイナーの時代も同じく、その教育の割当に憂いております。そして、子供の成長は7歳区切りで大雑把に考えるのではなく、10歳までにおこる権威成長や12歳からの性的成長など、ポイントで説明されている。まぁ説明はされているんだけど、よくは分かりませんでした。ではどうやって教育していくのかは、詳しくは言及されていない。なぜ、このような教育をしなくてはならないのかを詳しく説明している著書でした。そして、やはりシュタイナー本は全て読まないと理解できないかなぁ。それも3回くらいね。再読して、またレビュー書こうか。

Posted byブクログ