男と女の戦争 の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ちょっと感情的過ぎて最後まで読むのを放棄してしまった。我慢して読めば得られるものもあったのかな…。 フェミニストの本にも「ちょっと落ち着いて」みたいな本たまにあるけど、「バカ」とか「オバタリアン」とか、品性のない罵りを目の当たりにして現代仮名遣い以上にびっくりしてしまった。誤字脱字も多かった(PMSをずっとFMSと表記していた…)。機会があればまた手に取ってみようと思う、覚悟を決めて…。
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題名、著者、出版社、表紙と すべてが胡散臭さにまみれた一品。 何故か新品なのに半額で購入。 話し半分で読み始めたのだけど、 『セクハラ防止マニュアルの怪』 という章における筆者のぶった切り方が あまりに面白すぎて不覚にも電車内で爆笑しました。 偏った見方では...
題名、著者、出版社、表紙と すべてが胡散臭さにまみれた一品。 何故か新品なのに半額で購入。 話し半分で読み始めたのだけど、 『セクハラ防止マニュアルの怪』 という章における筆者のぶった切り方が あまりに面白すぎて不覚にも電車内で爆笑しました。 偏った見方ではあるし、「入門」といえるほど 体系だった本にはなっていないけど、 読み物としては十分合格点。 またフェミニズムの勉強するかなぁ。 ただ、筆者の主義思想だかなんだか知らんが 正仮名遣いは現代人には読みづらいです。
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「ジェンダーフリー」、「男女共同参画社会」などで登場する正体不明の過激なオバサマ達の行動原理が理解できる良書。区別を差別にすり替え、男女を対立的闘争関係と規定し、家庭崩壊を狙うフェミニズムの本質部分を判りやすく紹介しています。
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