作曲家の発想術 の商品レビュー
●作曲家になるにはを説明したり、名曲がどう作られたのかを考察したりした本。あんまり発想術という感じの本ではない。
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当然だとは思うけど自伝的要素も感じる。あと自己卑下が気になってしまう。そのへんを割りきれば軽く読めつつ音楽のあれこれに触れられる本。曲種についての部分が学びになった。ひとつの本でまとめてざっと解説し、作曲家とも紐付けてくれるのはありがたい内容。
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◆さまざまな名曲はどのようにして生まれたのか。音楽はどのようにしてつくるのか。ごく簡単な分析や時代背景といった名曲案内から、作曲家の実際(とくに経済的に)までのぞくことのできる面白い本です。書きたての五線紙に醤油をこぼされ天ぷらを載せられた、という家庭という生い立ちから作曲家に至...
◆さまざまな名曲はどのようにして生まれたのか。音楽はどのようにしてつくるのか。ごく簡単な分析や時代背景といった名曲案内から、作曲家の実際(とくに経済的に)までのぞくことのできる面白い本です。書きたての五線紙に醤油をこぼされ天ぷらを載せられた、という家庭という生い立ちから作曲家に至るなんて驚きました。ご自身が作曲家に至る悲喜劇を描いた第一章は躍動感にあふれていて面白く読むことができました。
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TVで一時期良くみた、面白い音楽の先生の本だった。哲学の土屋先生風の口調(またはネタ)に通じるものを感じ、読みやすい本になっている。最終の作曲の進め方は非常に楽しい内容で、かつ勉強にもなった。通し読みをしただけだが、この終章はイメージも湧きやすかった。 総じて口調は平易で軽い...
TVで一時期良くみた、面白い音楽の先生の本だった。哲学の土屋先生風の口調(またはネタ)に通じるものを感じ、読みやすい本になっている。最終の作曲の進め方は非常に楽しい内容で、かつ勉強にもなった。通し読みをしただけだが、この終章はイメージも湧きやすかった。 総じて口調は平易で軽いが、内容はそんなに簡単ではない。知識的に足りないためか、しばしつまづくところあり。しかし、色々調べるツールはあるので、2度目に読む時にはだいぶ理解がすすむだろう。
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作曲がこんなに簡単にできるのかと誤解してしまいます。作曲の初歩からの解説が非常に新鮮です。著者は東京藝術大の首席卒業のようですが、謙遜で作曲の才能がないといいながら、その気にさせてくれます。過去の作曲家、そしてジャンル別の作曲の説明も初めて読むもので、なるほどという感じ。なぜ交響...
作曲がこんなに簡単にできるのかと誤解してしまいます。作曲の初歩からの解説が非常に新鮮です。著者は東京藝術大の首席卒業のようですが、謙遜で作曲の才能がないといいながら、その気にさせてくれます。過去の作曲家、そしてジャンル別の作曲の説明も初めて読むもので、なるほどという感じ。なぜ交響曲がそして合唱が歓迎されるのか!それは楽譜が多く出るからだという商売上の理由も面白いものです。
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[ 内容 ] クラシック音楽を聴く楽しみと、自分で曲を作る喜び。 ユーモアたっぷりに語る音の世界の快楽、入門編。 [ 目次 ] 第1章 作曲家への階段―わたしの場合、あなたの場合(作曲家であることの証明;誰もが認める作曲家;クラシック音楽家になるには ほか) 第2章 名曲はこう...
[ 内容 ] クラシック音楽を聴く楽しみと、自分で曲を作る喜び。 ユーモアたっぷりに語る音の世界の快楽、入門編。 [ 目次 ] 第1章 作曲家への階段―わたしの場合、あなたの場合(作曲家であることの証明;誰もが認める作曲家;クラシック音楽家になるには ほか) 第2章 名曲はこう作られた?―10の異なる曲種への考察(オーケストラ曲;吹奏楽曲;協奏曲・独奏曲 ほか) 第3章 作曲なんてこわくない!―ひとつの旋律からオーケストラ曲まで(最も安上がりな趣味;結婚式の歌を依頼されたら;輪唱で切り抜ける ほか) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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作曲家の目を通したクラシック音楽の様々なジャンルへのアプローチ。 自身の経験と、ユーモアたっぷりの表現で、楽しく読めた。
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動機の発展のさせ方、曲の構造がどうなっているのかわかりやすく書いている。生計をどう立てているか、先輩の作曲家との人間関係なども具体的に描かれていて面白い。
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冗長すぎる。同僚の結婚式むけに作曲をするという設定は面白いが、肝心な作曲家の発想術の部分が短い。本人にはしんどい話かもしれないが、チケット代を泥棒に盗まれた話などはどうでもいいだろう。前半60ページほどは、青島広志の作曲家修業や苦労談である。これも別にプロになろうと思っていない人...
冗長すぎる。同僚の結婚式むけに作曲をするという設定は面白いが、肝心な作曲家の発想術の部分が短い。本人にはしんどい話かもしれないが、チケット代を泥棒に盗まれた話などはどうでもいいだろう。前半60ページほどは、青島広志の作曲家修業や苦労談である。これも別にプロになろうと思っていない人にはどうでもいい。作曲の本というより、青島広志の自伝として読めば、楽しめると思う。『楽典』が分かりやすかっただけに、ちょっと期待はずれである。もっと音楽の職人的な話をききたいものである。
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よくテレビに出てたりするし、儲かっているのかと思いきや、かなり切実な様子が伝わってきた。これを読んで一番聴きたくなったのはシューベルト。ちょっと自分には難しかったっす。とくに3章が。
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