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ノスフェラスへの道 の商品レビュー

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13件のお客様レビュー

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とうとうグインの捜索…

とうとうグインの捜索に乗り出したケイロニアは二人の将軍を筆頭に捜索隊を結成する。その中にはパロから協力者としてついてきた宰相・ヴァレリウスと、そして愛する妻・オクタヴィアと別れを告げたマリウスもまた同行していた。

文庫OFF

2021/05/28

マリウス、ケイロニアに一緒に行き、オクタヴィアとの別れ話の巻でした。 結果的にいい方に行ったんじゃないのかな?

Posted byブクログ

2018/11/12

予定通り2ヶ月ごとの刊行。このペースって凄い。この人が書いてる本はグインだけじゃないのに・・・。 それはさておき、今回はケイロニア(サイロン)が舞台。 マリウス、オクタヴィア、アキレウス・シルヴィアの家族の葛藤がテーマ。 ハゾスがパロからケイロニアに戻り、アキレウス皇帝一家の心配...

予定通り2ヶ月ごとの刊行。このペースって凄い。この人が書いてる本はグインだけじゃないのに・・・。 それはさておき、今回はケイロニア(サイロン)が舞台。 マリウス、オクタヴィア、アキレウス・シルヴィアの家族の葛藤がテーマ。 ハゾスがパロからケイロニアに戻り、アキレウス皇帝一家の心配の種をとりあえず解決し、ヴァレリウス率いる魔道師軍団を伴ってグイン救出軍が出発するまでの話。また、セムの村に逗留していたグインが失われた自分の過去を追い求めて中原へ向けて出発する。 マリウスと、オクタヴィア・アキレウスの気持ちのすれ違いが明らかになるんだけど、自分にはマリウスの言葉が自分勝手なものに聞こえる(オクタヴィアたちもそのように言っているが)。なんだかんだ言っても、結局は妻子を放ったらかして放

Posted byブクログ

2014/06/30

マリウスな巻。 ダメ男が好きな女は、どの世界にもいるんだわ。 というかマリウスの叫びは、栗本さんの叫びなのかもしれないな。 わかってくれ、私はこの生き方しか出来ないのだ。という。 天才は、社会的に見れば、やっぱどっか壊れてるものなのだろう。特に芸術方面の人は。 でもあたしゃやっ...

マリウスな巻。 ダメ男が好きな女は、どの世界にもいるんだわ。 というかマリウスの叫びは、栗本さんの叫びなのかもしれないな。 わかってくれ、私はこの生き方しか出来ないのだ。という。 天才は、社会的に見れば、やっぱどっか壊れてるものなのだろう。特に芸術方面の人は。 でもあたしゃやっぱりハゾス公とかカメロンタイプがいいな(笑)

Posted byブクログ

2014/01/30

実は、マリウスは、けっこう好きです。 ということで、今回は、ちょっと名誉挽回の巻でした。 ただ、あの詩は、あんまりにも解説しすぎで、ちょっとおさえた方がという気がしました。

Posted byブクログ

2013/09/09

マリウスに、ってか、ついうっかりマリウスの芸にみんなして丸め込まれた?な巻。後顧の憂いを絶っていざノスフェラスへ。それだけ。

Posted byブクログ

2012/09/01

マリウスの大活躍…。 もともとよくしゃべるけど、ちょっと、良かった。 かわいそうだけど、幸せになって欲しくなりました。 タヴィアは、なんか、やっぱり嫌。

Posted byブクログ

2009/10/04

マリウスの歌が呼び起こす感動というものが、これが映画やTV番組で見ていたらと思うと、小説ならではでの表現手法を思い知らされました。 そういうのもあってか、これまで何を言いたいのだかが、うじうじとわけのわからん。。。だったマリウスが、本巻ではやたら雄弁、もうこれ以上ないくらい説明不...

マリウスの歌が呼び起こす感動というものが、これが映画やTV番組で見ていたらと思うと、小説ならではでの表現手法を思い知らされました。 そういうのもあってか、これまで何を言いたいのだかが、うじうじとわけのわからん。。。だったマリウスが、本巻ではやたら雄弁、もうこれ以上ないくらい説明不要になってしまいました。 ひょっとして、マリウスはこの先長くないのかな?と少々心配になっております。いや、早く終わってくれることを期待していたりして。。。 (2005/1/13)

Posted byブクログ

2009/10/04

あと3巻で100巻達成です。何事もなければ来年4月に刊行予定です。あとがきで栗本さんが触れてましたが、もう99巻を書いてしまい、次は100巻だそうです。なんか、このままだと途中経過の1冊になってしまうとか(^^; 主人公が記憶喪失なんだから、まわりがシルヴィアのことなかったことに...

あと3巻で100巻達成です。何事もなければ来年4月に刊行予定です。あとがきで栗本さんが触れてましたが、もう99巻を書いてしまい、次は100巻だそうです。なんか、このままだと途中経過の1冊になってしまうとか(^^; 主人公が記憶喪失なんだから、まわりがシルヴィアのことなかったことにして、予告タイトル通り『豹頭王の花嫁』にすればって勝手に思ってます(笑) まぁ、冗談はおいておいて、ほんとにいつまで続くのでしょうかね。できれば、作者、読者とも生きているうちに終わらせて欲しいです。

Posted byブクログ

2009/10/04

主人公グインが記憶喪失!グインを探しに大軍団がノスフェラスを目指す!その前段階の話。あいかわらず話は進んでません。 でもマリウスの本領発揮の巻。一度生でマリウスの歌を聞いてみたいものです。

Posted byブクログ