伯爵と妖精 あまい罠には気をつけて の商品レビュー
リディアは妖精博士と…
リディアは妖精博士として伯爵エドガーに雇われました。エドガーはリディアをすぐ口説こうとします。そんなやりとりがまた面白い。
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伯爵と妖精シリーズ第…
伯爵と妖精シリーズ第2弾!今回はちょっとだけエドガーの過去が垣間見えます。2人の距離も縮まって(?)どんどんおもしろくなっていきます!
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本当に面白いです!2…
本当に面白いです!2人の距離が少し縮まったような縮まってないような…そんな微妙な関係がとても良いです。エドガーの思惑にリディアと一緒に私も振り回される×2。今回もいろんな謎が絡まり、しかし最後にスキッリと謎が解けるのが爽快です。レイブンも少しずつ人間らしくなってきました!彼が今後...
本当に面白いです!2人の距離が少し縮まったような縮まってないような…そんな微妙な関係がとても良いです。エドガーの思惑にリディアと一緒に私も振り回される×2。今回もいろんな謎が絡まり、しかし最後にスキッリと謎が解けるのが爽快です。レイブンも少しずつ人間らしくなってきました!彼が今後どのように変化していくのかとても楽しみです。
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エドガーに振り回され…
エドガーに振り回されつつもフェアリードクターとして屋敷に通うようになったリディア。ある日リディアのもとに妖精によりいなくなったかもしれない令嬢がいると相談を受け、フェアリードクターとして問題を解決しようとするが・・・。
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エドガーのことをなか…
エドガーのことをなかなか信用できないリディアの心情の描かれ方が好きです。エドガーもレイヴンも救われて欲しいなと思います。それにしても、容赦の無いエドガーはやっぱり怖い・・・。
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青騎士伯爵家を受け継…
青騎士伯爵家を受け継いだエドガーの、顧問フェアリードクターとなったリディア。相変わらず口説き魔のエドガーに振り回されながらも、お屋敷へと通う日々。そんなある日、リディアは公園で不吉な霧男に襲われる―。伯爵と妖精シリーズ第二弾!
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久しぶりに一巻から読み直し。 読む年齢が変わると読み方?も変わるんだなぁと実感。 この二人が将来は…になるんだよなぁ。
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やや構成が冗長だが充分に良い出来 さらに続編に期待 少女小説過ぎて登場人物の幅が狭いことが懸念材料
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一時期、大ハマりして貪るように読んでいたのですが、もう一度読んでみようかと。 大分先に進んでしまってから、またこの2冊目を読んだので、リディアとエドガーの距離感に若干とまどいました。 個人的に、エドガーはリディアを口説きつつ「僕は彼女のことが好きなのかな?」って思っている時期が...
一時期、大ハマりして貪るように読んでいたのですが、もう一度読んでみようかと。 大分先に進んでしまってから、またこの2冊目を読んだので、リディアとエドガーの距離感に若干とまどいました。 個人的に、エドガーはリディアを口説きつつ「僕は彼女のことが好きなのかな?」って思っている時期が好きだったし、反対にリディアはエドガーの口説き文句をことごとく跳ね返しているときが好きだった、つまり、両思いになる前が好きだったのですが。 改めて読み返してみると、リディアは結構初期からエドガーのことが好きなんだな…と思い。しょせん顔かよ、なんてひねくれたことを思わないでもなかったです。 谷瑞恵先生のお話を読むと毎回思うのですが、コバルト文庫で少女小説だから遠慮されてるのかな?と。もっと凄惨で、もっとやりきれない、もっとえげつなくて、もっとどす黒い展開でも、全然書けるんだろうな、そういうのも書いてみたいのかな?と。そして、個人的にはそういう展開を求めていたなあと。 というわけで2週目はやや魅力が減ってしまいましたが、ニコは相変わらず可愛かったです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ2作目となる本作。 1作目で恋とまではいかないまでも、確実にリディアを気に入ったエドガー。 ただ、この頃の彼女に対する思いは、女の子として以上に“妖精博士(フェアリードクター)”としての期待の方が大きいようですが、 女性を近くに留める=口説き落とす、という方程式しか頭にない彼は、それはもう熱心にリディアを口説きます。 一方で、彼の元々の性分と、リディアにやきもちを妬いてほしいという思惑から、他の女の子にも言い寄る彼の態度に、 当然のことながら、ますます不信感を募らせるリディア。 この頃のエドガーは、後にリディアが言うように、恋愛をゲームのように楽しんでいて、読者からも本心があまり見えません。 ただ、本作後半で彼が言う「君には本気で惚れてしまいそうだ」という言葉には、今まで数多の恋人達と恋愛しながらも 恐らく一度も本気の恋をしたことのない彼が、初めて感じる予感だったのではないかなぁと思います。 彼の冷酷な一面を垣間見て怖いと思うよりも、そうならざるをえなかった彼が、悲しいと思ってしまうリディア。 自分が利用されたことも忘れ、利益だけで動く人ばかりではないのだと、そういう人間にエドガー自身がなってほしくないのだと、 一生懸命怒りながら教えてくれるリディアの無償の優しさに、エドガーと一緒に私も感動してしまいました。 この出来事をキッカケに、エドガーの中でリディアに対する想いは確実に変化したと思いますが、ラストのじゃれ合いのような 二人のやりとりを見ると、ああ、これからなのね・・・とほのぼのとした幸せな気持ちになります。
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