みにくいあひるの子 の商品レビュー
えがすごくきれいでおどろいた。 はくちょうがふゆにあたたかいところにいくのをしらなかったから、さいしょはちょっとよくわからなかった。
Posted by
寒々しい風景の中、身を寄せ合う鳥たちが凛としていて引き込まれる。 変わったあひるということで、心ない言葉を浴びて、傷ついて逃げ出して。 こんなに彼方此方と移動するお話だったんだと改めて読んでビックリ。 最初は怯えて逃げて隠れてばかりのあひるの子が最後に自分の意思を持って行動してい...
寒々しい風景の中、身を寄せ合う鳥たちが凛としていて引き込まれる。 変わったあひるということで、心ない言葉を浴びて、傷ついて逃げ出して。 こんなに彼方此方と移動するお話だったんだと改めて読んでビックリ。 最初は怯えて逃げて隠れてばかりのあひるの子が最後に自分の意思を持って行動していくようになるなんて、ただイジメられていたけれど実は、だけのこのお話のイメージが大きく変わった。 「せかい童話図書館」が欲しかったんだけど、今更絵本かよ?と反対に会う。 でもチビちゃんたちに知っておいて欲しい童話が網羅されているのでちょっとづつ読もう。 三羽の白鳥が出てくるところが綺麗ですき。M7
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
アンデルセン原作。 角野栄子さんの訳で読みやすい。 あひるの一家に、一羽まぎれてしまったおかしな子。たまごの時から大きくて、みんなにみにくいと言われていじめられ、母さんあひるにまで疎まれてしまいます。 とうとう みにくいあひるの子は 家族から逃げ出しました。 あちらこちらをさまよい、季節は夏から秋、冬へと移り変わってゆきます。 そして、美しい白鳥たちと出会ったあひるの子。そして、あひるの子だと思っていた自分が、実は白鳥だったと知るのです。 美しいイラストが 物語の雰囲気をとてもあっていてよい。
Posted by
「みにくいあひるの子」の絵本は数あるけれど、 ロバート・イングペンの絵本がおすすめ。 大型本ほど堪能できる。
Posted by
- 1
