“子育て法"革命 の商品レビュー
楽な育児法が解説されてる 海外と日本の育児観の違いや、時代による育児の変化や虐待親の心理がわかりやすい。 子どもは家族から去っていく独立した人格をもつ存在として育てよう!と勧めてて好感。
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子ども中心から親子対等の子育てへ。現在の極端に子ども中心な「超日本式育児」と親主導の伝統的な「西洋式育児」を比較し、新たな親子対等の関係を築く子育て法を模索する本。子育てを開始するこのタイミングで読めてよかった。いつのまにか自分も子ども中心が当たり前と洗脳されていたことに気づけた...
子ども中心から親子対等の子育てへ。現在の極端に子ども中心な「超日本式育児」と親主導の伝統的な「西洋式育児」を比較し、新たな親子対等の関係を築く子育て法を模索する本。子育てを開始するこのタイミングで読めてよかった。いつのまにか自分も子ども中心が当たり前と洗脳されていたことに気づけたから。欲張り上等、親も子もほどよい自由を手に入れる子育て、目指してやろうじゃないの!
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※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 子どもを産んだそのときから、母親の生活は一変する。 一日中抱っこをせがまれ、夜中も授乳…。 子育てとはこんなに大変なものなのか? しかも、こうして育てられた子どもの中には、突然キレるなど他人とよい関係を築けない子も増えている。 いまや当たり前になった「子ども中心」育児法はいつどうして生まれたのか。 その問題点とは何か。 母子健康手帳副読本などの変遷を検証し、新たな子育ての技法を模索する。 [ 目次 ] 1章 迷走する子育て 2章 子育ての場に何が起きたか-とまどう親/変わる子ども 3章 子育て法の大転換-一九八〇年代に起きたこと 4章 子育ての二重規準-一九三〇年代-一九七〇年代 5章 「超日本式育児」の陥穽 6章 親の主体性をとりもどす [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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世代によって子育ての仕方の基準が違うという話を聞いて、どう違うんだろうかということを知りたくて読みました。私の知りたかったことにきっちりと答えてくれている本でした。あまりに不規則な授乳からお腹を壊して亡くなる子も多かったことへの反省から、規則的な授乳になり、赤ちゃんの要求に応えら...
世代によって子育ての仕方の基準が違うという話を聞いて、どう違うんだろうかということを知りたくて読みました。私の知りたかったことにきっちりと答えてくれている本でした。あまりに不規則な授乳からお腹を壊して亡くなる子も多かったことへの反省から、規則的な授乳になり、赤ちゃんの要求に応えられていなかったことへの反省から、こんどはまた赤ちゃんが求めるときに授乳するやり方へと変化していったというのが印象的でした。過去のやり方への反省から、振り子のように揺れながら方法が変わっていく様子がわかりました。この本を読んでいろんな種類の育児書を読んでみたいなと思いました。
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著者が警鐘を鳴らす「子供中心」の育児も、著者が勧める「脱・子供中心」の育児も、本にでてくる事例は何だか極端すぎる感じがしました。
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