企画力 の商品レビュー
いつも顧客先に技術営業に出かけて、ダメ出しばっかりされて帰ってくる自分には刺さる文章が多かった。 名言のオンパレード。いつも顧客に言われている事ばかり。。。 特に企画は組織を納得させる物とはその通り、まずは相手の担当者が納得しないといけないが、大きな企画はその人一人で動かせるも...
いつも顧客先に技術営業に出かけて、ダメ出しばっかりされて帰ってくる自分には刺さる文章が多かった。 名言のオンパレード。いつも顧客に言われている事ばかり。。。 特に企画は組織を納得させる物とはその通り、まずは相手の担当者が納得しないといけないが、大きな企画はその人一人で動かせるものではないく、相手の会社全体が納得しないと稟議が通らないし、決済できないし、発注に至らない。。技術的なテクニックばっかり説明するから手段と目的が違うといつも言われる。。(笑) 特に印象深かったのは以下の言葉 「企画力」とは人間と組織を動かす力 企画とは、実行されて初めて、企画と呼ぶ 「最高の企画書」とは、「最高の推理小説」である 「何を行うか」よりも、「なぜ行うか」を語れ 企画書とは、顧客企業の「担当者」を説得するものではなく、顧客企業の「組織」を説得するものである
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https://twitter.com/itaya_gaiax/status/1441008179991625729?s=21
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田坂さんの本には珍しく、アマゾンの星印が3つ程度。たしかに、企画書を書くためのインスタント・ノウハウを知りたい人向きでないため、このような評価になったのかもしれないが、内容はすばらしい。ちゃんと書かれたと思える企画書がなぜボツになるのか知りたい人にはお勧め。
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精神論的な気がする。 企画は小手先の技術じゃないということを著書は言いたかったのだと思うが…私には、あまり得ることがなかった。
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”感動”つまり人の心に届くプレゼンテーションのポイントを短く、具体例を持ちながら解説。 だから、その具体例に沿って、自分が伝えたいことを言葉にしていくことができる。 また、伝えたいことはそれはもうたくさんと溢れてくることもあり、 (言葉にすることが苦手ということがあるかもし...
”感動”つまり人の心に届くプレゼンテーションのポイントを短く、具体例を持ちながら解説。 だから、その具体例に沿って、自分が伝えたいことを言葉にしていくことができる。 また、伝えたいことはそれはもうたくさんと溢れてくることもあり、 (言葉にすることが苦手ということがあるかもしれませんが、 実はじっくり向き合うとその思いは短くぱっと伝えきれるものではなく、 かといって、限りのない言葉で伝えることができたとしても 思いのすべてを伝えきることはできないのでは?と思うのです) その思いのすべてを言葉にするのではなく、 スッキリと手放す視点も教えてくれます。 サッと読めるし、また短い章でポイントを1つ1つまとめてあるので繰り返し読み返しもできる。 実際に企画として形にしたいものを持っている場合なら、読み進めながら言葉にしていくことをしてみるといいのでは?
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読んでみてください。 こんがらかった糸がほぐれてきますよ。 企画書のストーリの肝はなんだろう? わたしはずっと迷っていました。 答えは、 聞く人の自問自答にこたえるように企画書を作ること。 こんなことが著者の経験を通して描かれています。
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久しぶりに自分の考えをリフレッシュしてくれる本であった。何よりもこの著者の端的に短く、力強く語る説明が非常にわかりやすい。例をあげると 「企画力」とは ・人間と組織を動かす力 ・企画を実現する力 ・物語のアート である 「最高の企画書」とは「最高の推理小説」である 「企画書の役割...
久しぶりに自分の考えをリフレッシュしてくれる本であった。何よりもこの著者の端的に短く、力強く語る説明が非常にわかりやすい。例をあげると 「企画力」とは ・人間と組織を動かす力 ・企画を実現する力 ・物語のアート である 「最高の企画書」とは「最高の推理小説」である 「企画書の役割」とは「縁」を結ぶことである そして、わかりやすい例えでその説明をしてくれる。 一番、はっとさせられたのは、「企画力」とは「企画を立案する力」のことでなく、「企画を実現する力」というもの。自分は今まで前者の認識でいたが、全く間違っていたことを思い起こさせてくれた。 著者の豊富な経験に基づく、実に深みのある内容であった。 本書は絶版となっており、図書館で借りたが中古でも購入して再読したくなる本である。
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出版社/著者からの内容紹介 経営の本質を描き続ける著者が、企画力の真髄を初公開。実務との格闘から培われたノウハウを、自らの体験をもとに語り尽くす。 企画力とは「物語のアート」である。企画の「技術」を学ぶとともに、その奥にある「心得」を身につけなければならない。そして、...
出版社/著者からの内容紹介 経営の本質を描き続ける著者が、企画力の真髄を初公開。実務との格闘から培われたノウハウを、自らの体験をもとに語り尽くす。 企画力とは「物語のアート」である。企画の「技術」を学ぶとともに、その奥にある「心得」を身につけなければならない。そして、「企画書」とは、組織と人間を動かす「物語」としての魅力を備えていなければならない。「『何を行うか』よりも、『なぜ行うか』を語れ」「没にした企画の数が、企画の凄み」など、企画力の真髄を語りつくした22項目。 目次 人間と組織を動かす力それが、企画力 企画とは、実行されて初めて企画と呼ぶ 企画力とは「物語のアート」である 「最高の企画書」とは「最高の推理小説」である 「知識」を学んで「智恵」を掴んだと錯覚するな 企画書では「企み」を語れ 「何を行うか」よりも「なぜ行うか」を語れ タイトルで「企み」を語るそれが、最高の「掴み」 これから何が起こるのかその「ビジョン」を語れ 「企み」を「戦略」に翻訳せよ〔ほか〕
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企画立案。 それはビジネスパーソンに欠かせない能力です。 本書は、僕にとって5本の指に入る名著。 今はPHP文庫から単行本がでてますよ
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