FLESH&BLOOD(6) の商品レビュー
史実として実際にそう…
史実として実際にそうだったのではないかと思うほどに、ウィルやエリザベス女王の描写にリアル感があって妙にドキドキしました。そして今回は海斗が海の男としての頑張りを見せてくれます。それにしても、海斗とジェフリーとナイジェルの関係がすごく微妙で切ないです。
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女王の元を訪れ、フラ…
女王の元を訪れ、フランスからの使者の申し出を占わされるカイト。その際に明かされる女王の本音。優しいカイトが女王の心の中の氷を溶かした。ほっとしたのもつかの間、フランスからの使者を祖国に送り届ける途中、フランスの海賊船に急襲される!カイトは、いつグローリア号の仲間の元へ戻れるのか。...
女王の元を訪れ、フランスからの使者の申し出を占わされるカイト。その際に明かされる女王の本音。優しいカイトが女王の心の中の氷を溶かした。ほっとしたのもつかの間、フランスからの使者を祖国に送り届ける途中、フランスの海賊船に急襲される!カイトは、いつグローリア号の仲間の元へ戻れるのか。そして、「いつの間にか他の誰より好きになっていた。・・・抱きしめられるのは好きだし、キスされるのも悪くない」「それ以上のことは?」というジェフリーの問いにも「たぶん・・・大丈夫だと思う」という、全巻のカイトの告白は、この巻
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やっと囚人から自由…
やっと囚人から自由人へ~、といった感じでしょうか。エリザベス女王からの頼みで、フランスからの使者を船で送る羽目になったカイトたち。最初はいろんな人から贈り物を貰っていて、幸せ真っ盛りかと思いきや。やはり宮廷は怖いところですね。そんな細かいところまで物語に取り込んでくる作者に脱帽...
やっと囚人から自由人へ~、といった感じでしょうか。エリザベス女王からの頼みで、フランスからの使者を船で送る羽目になったカイトたち。最初はいろんな人から贈り物を貰っていて、幸せ真っ盛りかと思いきや。やはり宮廷は怖いところですね。そんな細かいところまで物語に取り込んでくる作者に脱帽です。 さて、この巻に出ずっぱりになっているアルトヴィッチさん。かなりキャラクターがプッシュしてあって、「おかしいな?」と思っていたら案の定。“番外編”じゃあないですが、この人がメインの小説も出ているんですね。気になります
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宮廷での陰謀からやっと脱して、晴れ晴れしく仲間の元に戻り、カイトとジェフリーの束の間の安息があるかと思っていたのに、女王陛下の元からの帰り道にフランスの使者を送り届けるだけの話で終わってしまった…。
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ビセンテが海斗を追うのは、今の所スペインの為にその能力が必要だという理由が殆ど全てだと思っていたけど、あれ?“心ゆくまで抱きしめたい”ってどゆこと?いつの間にそんな心境に(゚ー゚*?)。エリザベス女王と海斗との会話は、傲慢で勝手な女王のイメージだったけど、孤独さや、女王たらんとす...
ビセンテが海斗を追うのは、今の所スペインの為にその能力が必要だという理由が殆ど全てだと思っていたけど、あれ?“心ゆくまで抱きしめたい”ってどゆこと?いつの間にそんな心境に(゚ー゚*?)。エリザベス女王と海斗との会話は、傲慢で勝手な女王のイメージだったけど、孤独さや、女王たらんとする姿勢が感じられて良かった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
プリマスに帰れると思いきや、フランスの使者を送り届けることに。 そしてフランス船との戦闘……いやぁ、なんといいますか。 海賊ものっぽい1冊。途中からこれBLか? という疑問を抱いたら負け。 カイトがどんどん成長していく姿に、ジンとします。
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https://twitter.com/#!/saharaxxx1/status/155285222269796352
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親指のTの焼き印の腫れも退き、やっとプリマスに帰れると思っていたら、フランス国王の遣いで女王へ会いに来た貴族を送って行くことになり。 その途中でフランスの海賊から襲われて、海斗は初めて、生死をかけた闘いを目の当たりにしてショックを受ける。 高所恐怖症の海斗が切羽詰まっていたと...
親指のTの焼き印の腫れも退き、やっとプリマスに帰れると思っていたら、フランス国王の遣いで女王へ会いに来た貴族を送って行くことになり。 その途中でフランスの海賊から襲われて、海斗は初めて、生死をかけた闘いを目の当たりにしてショックを受ける。 高所恐怖症の海斗が切羽詰まっていたとはいえ、マストの上まで登り、見事仕事を果たした。 物見遊山的な気分だった海賊同士の闘いも、生死をかけた闘いであったことをやっと認識した海斗。 こうやって少しずつ成長していくのね。
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第6巻 ようやく平穏な暮らしを取り戻した海斗 ジェフリーは甘やかしっぱなし これでプリマスに帰れると思いきや、今度はフランスへ行くことに その途中で、またもやフランスの海賊と一戦 この戦いで、海斗ガンバル! どうにかフランス行きの目的、アルトヴィッチを送り届けたのです さて、今度こそプリマスにもどれるのか 次巻に続くっ!
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宮廷編がこの巻で終わります。 なんとか最悪の事態を免れた海斗たちにまた新たな事態が起こってしまいます。いつもフレブラを読んで思うのですが、ホントに海斗と一緒になりながらハラハラしたり、ドキドキしたりしてしまいます。面白かった。
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