マッキンゼー流 図解の技術 の商品レビュー
▽一言感想 シンプルな型とルールで、目的に直結する図解を選べる実践的な一冊。 ▽3つのポイント(要旨) ① チャートの基本形は「円・横棒・縦棒・折れ線・点プロット」の5種類に集約できる。 ② 図解作成は「メッセージ決定 → 比較方法を見極める → チャートを選択」の3ステップで...
▽一言感想 シンプルな型とルールで、目的に直結する図解を選べる実践的な一冊。 ▽3つのポイント(要旨) ① チャートの基本形は「円・横棒・縦棒・折れ線・点プロット」の5種類に集約できる。 ② 図解作成は「メッセージ決定 → 比較方法を見極める → チャートを選択」の3ステップで進める。 ③ 単なるトピックタイトルではなく、見る人に伝えたい「メッセージ」を明確に示すことが重要。
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統計学を勉強した後なので、「この場合はこのグラフを使うと良い」まではわかってましたが、相手に伝わりやすい図の書き方を勉強したくて、本書を購入しました。プレゼンやBIツールで作る図についてやった方がいいこと、やってはいけないことが明確に記載されており、例題の図もたくさんあって参考に...
統計学を勉強した後なので、「この場合はこのグラフを使うと良い」まではわかってましたが、相手に伝わりやすい図の書き方を勉強したくて、本書を購入しました。プレゼンやBIツールで作る図についてやった方がいいこと、やってはいけないことが明確に記載されており、例題の図もたくさんあって参考になります。本書にもありましたが、一度読むだけでなく、参考書として使うのが良いと感じます。あとは実践あるのみです。作り続けます!
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プレゼンにおけるチャート(図表)の選び方と実例を示した本。 仕事柄パワポによく触れるが、今までなんとなく選択していたグラフが論理的に整理されていたのが気持ちよかった。 チャートは大きく五つに分類される。棒グラフ(縦、横)、円グラフ、折れ線グラフ、散布図。それぞれを用いるべき場面と...
プレゼンにおけるチャート(図表)の選び方と実例を示した本。 仕事柄パワポによく触れるが、今までなんとなく選択していたグラフが論理的に整理されていたのが気持ちよかった。 チャートは大きく五つに分類される。棒グラフ(縦、横)、円グラフ、折れ線グラフ、散布図。それぞれを用いるべき場面とその根拠が示してあり、納得感があった。 今後のプレゼン資料作成が楽しみになる一冊。
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▼感想 ・図解作成におけるプロセスと、チャートの選択基準が明確になりました。 ・実務で伝わる資料が作成できるように、チャート作成毎に本書を参考にしたいと思います。
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20年近く前の本だが、色あせない。 事例が豊富で辞書的な使い方もできる。 【メモ】 ・どんなメッセージ(データの中で強調したい点)も①コンポーネント(構成要素)比較法②アイテム比較法③時系列比較法④頻度分布比較法⑤相関比較法に行き着く。 └①コンポーネント(構成要素)比較法:各パートのサイズを全体に対するパーセンテージで示す └②アイテム比較法:物事の順位を比較したい場合に活用 └③時系列比較法:期間内でどう変化しているかに注目 └④頻度分布比較法:連続的な数値レンジ内にアイテムの中のいくつが該当するか └⑤相関比較法:2つの変数の関係が通常予測するパターンにしたがっているか、またはしたがっていないかを示す ・5つの基本チャートフォーム ①パイチャート ②バーチャート ③コラムチャート ④ラインチャート ⑤ドットチャート
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ためになったのは前半の一部。今までなんとなく作っていたプレゼンのグラフを見やすくする法則、グラフの形の選択方法を論理的に説明されていた。特に新しい発見はなかったが、見やすさにはちゃんと根拠があるのだなと。 ただ分厚い本のわりにあまり大きな発見は少なかったかな。
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マッキンゼーのビジュアルコミュニケーションディレクターが執筆。 「機能するプレゼン資料」を作るための方法が散りばめられていました。 チャートには5種類しかない ☑️パイチャート ☑️バーチャート ☑️コラムチャート ☑️ラインチャート ☑️ドットチャート また、データの比較方...
マッキンゼーのビジュアルコミュニケーションディレクターが執筆。 「機能するプレゼン資料」を作るための方法が散りばめられていました。 チャートには5種類しかない ☑️パイチャート ☑️バーチャート ☑️コラムチャート ☑️ラインチャート ☑️ドットチャート また、データの比較方法は5種類ある。 ☑️コンポーネント比較法 ☑️アイテム比較法 ☑️時系列比較法 ☑️頻度分布比較法 ☑️相関比較法 比較方法に応じて、使うべきチャートの組み合わせがある。 チャート作成のための3ステップ 1 メッセージを決める 2 比較方法を見極める 3 チャートフォームを選択する チャート作成の前にチャートを使って伝えたいメッセージを決める事が必要不可欠。 まずは得られたデータから比較方法を決め、その後チャートフォームを選択する。 チャートフォーム作成後は、 伝えたい事項を強調するためにカスタマイズ。 ・伝えたい部分のサイズや色を強調したりする。 ・1番上や下に持ってくる。 ・比較しやすいように端を揃えたり、 表示する順番を変えたりする。 ・各要素の名称の表示を省略したり、 数値の表示を省略したりする。
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資料作成における、グラフの原理原則を記した本。内容は、簡潔で薄いように感じるが、要点を押さえているため実用性が高い内容と思う。古い本であるが、本質をついているため定期的に基本原則に立ち返りたい時に読み返したいと思う。
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会社の人からお勧めされて読んだ。 内容的には、資料を作る時やデータのダッシュボードを作る時の基本的な考え方という感じ。 タイトルは「マッキンゼー流」ってあるけど、完全にタイトル負けしてる内容ではある。。。 ただ、これから社会人になる人には結構いいかも! 大学生とかは特にグラフ...
会社の人からお勧めされて読んだ。 内容的には、資料を作る時やデータのダッシュボードを作る時の基本的な考え方という感じ。 タイトルは「マッキンゼー流」ってあるけど、完全にタイトル負けしてる内容ではある。。。 ただ、これから社会人になる人には結構いいかも! 大学生とかは特にグラフをカッコよく見せようとする人いるから(昔の自分)笑
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プレゼン資料作成の助けとなる本。データを図解する際の最適解を示唆してくれる。人間が視覚で無意識に認識するイメージと作成者のデータの齟齬を減らすことができる。データの図解の際には本書を横に置きながら試行錯誤を繰り返すとスキルアップに繋がるだろう。
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