龍のすむ家(2) の商品レビュー
図書館本 前作は龍というよりリスのお話がメインだったのに比べて、今回は龍の争いがメイン ハラハラドキドキで読む手が止まらなかった 最後がすごい気になる終わり方だったから早く読まなきゃ 翻訳ものなのにすごい読みやすくて世界観が本当に好き。
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1巻であれだけメインに据えてきたリスの存在はどこにいったのか。 ルーシーのキャラクターがよくわからない。何がしたいのか。 グウィネスが登場してからリズがまるで少女のよう。1児の母としてそれでいいのか。 1巻よりは龍の登場シーンが増えたものの、今度はシロクマの話が絡んできてなんだか...
1巻であれだけメインに据えてきたリスの存在はどこにいったのか。 ルーシーのキャラクターがよくわからない。何がしたいのか。 グウィネスが登場してからリズがまるで少女のよう。1児の母としてそれでいいのか。 1巻よりは龍の登場シーンが増えたものの、今度はシロクマの話が絡んできてなんだかもう…といったところ。
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リスをめぐるご近所の話に終始していた前作とは打って変わって、ハラハラドキドキのストーリーだった。 リズのおばと称するグウィネスの登場により、穏やかに思えたデービットの下宿生活は、急に緊張に満ちたものになる。 ザナというデービットの同級生の不思議な少女が重要な役割を担うことにな...
リスをめぐるご近所の話に終始していた前作とは打って変わって、ハラハラドキドキのストーリーだった。 リズのおばと称するグウィネスの登場により、穏やかに思えたデービットの下宿生活は、急に緊張に満ちたものになる。 ザナというデービットの同級生の不思議な少女が重要な役割を担うことになり、ただの意地悪なお隣さんだと思っていたベーコンさんさえ今回は思わぬ活躍を見せる。
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ペニーケトル工房に下宿しているデービッドを中心に巻き起こるちょっと日常から乖離したファンタジー。 なんと言うか、前作がほのぼのしていて、龍要素が少なかった分だけに話が進んで驚いた。 というより、何か裏で壮大なストーリーがあるのは分かるのだけれど、それが読者には明かされないので、何やらもやもやさせられる。もちろんおいおい分かっていくことなのだろうけれど、龍の置物のことやしろくまのことなど、分からないままに話が展開していく。 そして新たなるヒロインの登場。今度はパンク少女。何だか外国の作品てあっさり付き合ったり別れたりすることが多いなと感じる。日本人は恋愛に奥手ってことだろうか。その辺の共感は受けることはあまりなかった。
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ソヒイー、かわいそう・・・・・・・・・・・ ザナも好きやけど、やっぱソヒィーかな!!!!!!! 大学の教授で不思議な人がいた。 デービットが龍の話をすると、 真剣に話に興味を持って、 次のレポートは、龍がいるかいないかについてになった。 教授と話をしているときに、デービットは リズがつくってくれた特別な龍ガズークスが 頭に入ってきて、ローレンという不思議な言葉を持ち出した。 帰って、リズにその事をいうとアノ冷静なリズが 外見で分かるほど、動揺している。 デービットはそこから竜について いろいろな話を知る。 その中で、大学の同僚ザナとだんだん仲がよくなっていき・・・ 恋人のソヒィーが突然アフリカから帰ってきて・・・・・・・・・
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大学生の男の子が主人公なんだけど、何か入り込める。 辛くなるようなシーンもあったけど、 この物語の世界が好きです。 続編も気になるな~。
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図書館で借りました。 ファンタジー。児童書。 内容。 主人公デービットは陶器の龍を作る母と娘の家に下宿している学生。リズからもらった特別な龍ガズークスと会話が成り立つようになっている。 今回は本物の最後の龍の落した涙を巡って、魔女と白熊の戦いと、デービットの恋愛問題が派生する。 恋人がいきなりアフリカへ。そして同級生の奇抜なファッションの少女ザナが彼に接近してくる。 九十年前と変わらぬ姿の教授。 デービットは魔女のたくらみによって、龍たちの陶器ではない真の姿が見えるようになる。 ……児童書? ザナとのキスシーンやら、二股やら(笑) 殺されかけた龍の痛々しさやら。 そしてこの巻で、終ってない。 さあ、どうなるのやら。(龍は意味深に見えないように飛び回っていてくれたほうがよかったかも)
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龍のすむ家の続編。 舞台は前編と変わらないが、 謎の登場人物が! 龍の涙の秘密も少しづつ明かされて行く。 アクション的要素が加わり、テンポよく進む。 主人公、デービットは失恋と新たな恋と秘密を経験することに。 ますます目が離せない。
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毎度テンションの高さに清清しさを感じます。 前巻はリスのお話でしたが、今回は竜のお話でやっと龍が住む家っぽさが出てきた感じでしょうか。 謎めかしさの無いファンタジーだと思っていたのですが、今回になってやっとファンタジーぽく見えてきました。 部分部分が妙にリアルなのが特徴だと思いま...
毎度テンションの高さに清清しさを感じます。 前巻はリスのお話でしたが、今回は竜のお話でやっと龍が住む家っぽさが出てきた感じでしょうか。 謎めかしさの無いファンタジーだと思っていたのですが、今回になってやっとファンタジーぽく見えてきました。 部分部分が妙にリアルなのが特徴だと思います。ゴスファッションのニューヒロインも、全巻のヒロインと主人公が別れるのも児童書としては珍しいように感じます。 個性が強いキャラクタばかりで、話の中に入り込んでないと「?」となることも多い…。 常識の中の非常識の家の常識は非常識なのだが本の中として常識。普通な人間や時間と不思議な人間や時間との接触が多いのも混乱の原因でしょうか。それともついて行けないのはもう子供じゃないから??
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龍のすむ家シリーズ第二巻、氷の伝説。 この物語では全巻で触れられなかった伝説の背景がじわじわと広がり、 リズのおばと名乗る謎の女性、グウィネスも登場します。 願いの龍ガレスも登場し、物語は北に発展していきます…。
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