ニッポン全国酒紀行 の商品レビュー
ウマイ酒が飲みたいと…
ウマイ酒が飲みたいと酒を求めて全国を走りつづける話。
文庫OFF
ホッピー、デンキブラン、ホイスの章が特におもしろかった。2000年の本なので焼酎の地位がまだ低い。日本酒はもっと極めたいな。もちろん焼酎も。
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「ニッポン全国酒紀行」3 著者 江口まゆみ 出版 文春文庫PLUS p80より引用 “ボルドーでも、同じオーナー一族で100年以上続くシャトーは 数えるほどしかないというから、世界でも希有な存在だ。” 利き酒師・ビアテイスターの資格を持つ著者による、 日本独自の酒や日本の酒...
「ニッポン全国酒紀行」3 著者 江口まゆみ 出版 文春文庫PLUS p80より引用 “ボルドーでも、同じオーナー一族で100年以上続くシャトーは 数えるほどしかないというから、世界でも希有な存在だ。” 利き酒師・ビアテイスターの資格を持つ著者による、 日本独自の酒や日本の酒周辺を紹介する一冊。 ビールから始まり泡盛まで行き、 時には自ら酒造りに参加し作る過程でも酒を飲む。 自称ヨッパライターの名に恥じない著者の活躍が、 所狭しと描かれています。 上記の引用は、 日本のワイナリー「シャトー・ルミエール」に関する一文。 同じ事を長く続けられると言う事は、 本当に難しい事なんだなと思いました。 ワインの本場でも少ない歴史の長さに、 尊敬の念を抱かずにはいられません。 取材先の電話番号が載せられているので、 飲みたくなって購入する時に便利な一冊だと思います。 ーーーーー
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自らを「酔っぱライター」と称し、あちらこちらのお酒の紀行文の日本国内バージョン。 僕としては、日本各地の地酒特集かと思っていたのですが、電気ブランやホッピーなどの、戦後日本を支えてきたお酒の特集でした。
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