プロ論。 の商品レビュー
オススメです!!色々…
オススメです!!色々な道のプロの人たちの話をまとめた本。カルロス・ゴーンから和田アキ子まで登場する人物は多岐にわたっている。経験談、ノウハウ、専門的見地からのアドバイスなど盛り込まれていて、最後にその人の哲学的な言葉が書かれている。プロになった人達なので一言一言重く感じられ納得さ...
オススメです!!色々な道のプロの人たちの話をまとめた本。カルロス・ゴーンから和田アキ子まで登場する人物は多岐にわたっている。経験談、ノウハウ、専門的見地からのアドバイスなど盛り込まれていて、最後にその人の哲学的な言葉が書かれている。プロになった人達なので一言一言重く感じられ納得させられる部分もおおかった!
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ホント感動の嵐です!…
ホント感動の嵐です!!!!!!迷ったときに、背中を押してくれた1冊です。自分の人生。どうせ生きるならプロになろうと思わされた1冊でした。
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めっちゃオススメ。将…
めっちゃオススメ。将来について悩んでいる人はぜひこの本を読んでみてください!頑張らなきゃって思うはず。その道を究めて世間から成功者と呼ばれる人たちが、働くとは何かについて熱く語っている本です。
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(2022/04/10) 先日、藤子A不二雄先生が幽明境を異にされました。 面白い内容だったものの、半分読み進めたあと厚さに少し怯んでそのままになっていた本書。表紙に先生の名前。これはちゃんと読まなくては、と。 『プロ論』は2004年に発行された本ですが、まるで古くささがない...
(2022/04/10) 先日、藤子A不二雄先生が幽明境を異にされました。 面白い内容だったものの、半分読み進めたあと厚さに少し怯んでそのままになっていた本書。表紙に先生の名前。これはちゃんと読まなくては、と。 『プロ論』は2004年に発行された本ですが、まるで古くささがない。みんな未来を見据えてお話されてるからですかね。 今も活躍されているかたが多くいて、経営や芸能に疎い私でも過半数以上が知っている名前でした。 理想とする人を見つけ、ミラーリングしなさい。とスクールカウンセラーの先生に言われ、その後読んだ『独学大全』でも、私淑するひとを見つけなさいと書かれていて。 どうにか「こういうひとになりたい」像をはっきりさせなくてはと思い本書を読み始めました。読んでよかったと思います。2もあるようなので、そちらにも目を通してみようと思います。
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何十人もの人のインタビューが載っていて、それぞれの意見を述べているのに、全体として一貫性があるのは皆が同じようなことを言っているからか、編集者がそういう方向にまとめたのか気になるところ。 若い頃に、苦労して多くの大人に会っていろんな話を聞いて得た情報が、ひとつの本にまとまってい...
何十人もの人のインタビューが載っていて、それぞれの意見を述べているのに、全体として一貫性があるのは皆が同じようなことを言っているからか、編集者がそういう方向にまとめたのか気になるところ。 若い頃に、苦労して多くの大人に会っていろんな話を聞いて得た情報が、ひとつの本にまとまっている。 若い世代で人生に悩んだときに読むといいと思う。スポーツ、芸能、作家、アカデミック、ビジネス界と多岐に渡っているので、興味のある分野の人のページだけ読むのもいいかもしれない。 個人的に、読めてよかったと思うのは現代社会の流れや問題点をクリアに分析して説明しつつ人生論を展開しているアカデミック系の人のインタビューページ。芸能・スポーツ関係者のページは、苦労や頑張りは感じられるけれど、感銘を受けるには至らず。 全体のメッセージとしては、チャンスを逃さないためにも常日頃から自分らしさを見失わず努力しろ、ってことでしょうか。一様に時代は変っているという半面、その対策というのは意外にもとても日本的なもので、なんとなくほっとしました。
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様々な著名人のプロ論についてコンパクトに纏められた作品。 総じて、好きな仕事につく、突き詰める、楽しむことが人生の幸せと感じた。 今の生活が既に安定しているものだと感じさせられた。この基盤をもとに自分がやりたいことを追及きていきたい。
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あらゆる分野の一流と言われる人達の言葉はどれも心に響きます。 どの方も共通して言えるのは圧倒的な量と質を兼ね備えた行動力、そしてとにかく失敗や苦労も含めて人生を楽しんでいる。 映画監督の北村龍平氏の「死んだ顔して生きてるんなら、死ね」というのは核心をついた言葉だと思います。
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著名人の仕事や人生への考えがまとまっている本。読むと元気が出てくる。 どれか一つくらいは琴線に触れるものがあるはずで、それは読むタイミングでも違うはず。何度か読み返したい。
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各方面のトップの人たちが、インタビューに答えて、自分の思いを述べたものを文章にした本。以外に面白かった。「自分の好きなことをするために、何を犠牲にしているか」という一文がこころに残った。
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入社1年目に読み、社会人時代のバイブルだった。引っ越しで処分してしまったのが、今になって悔やまれる。
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