人生論・愛について の商品レビュー
人生のバイブル!とい…
人生のバイブル!といっても過言ではない!人生とは?死とは?愛とは?恋愛とは?一字一句見落とすな!!そのままの武者小路実篤を感じてください。
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人生を真正面から肯定…
人生を真正面から肯定した随筆です。為にはなります。
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そもそも人生とはどう…
そもそも人生とはどういうものであるのか。作者の考え方が知れる一冊。エッセイ。
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【全体の感想】 文章は平易で読みやすい。が、同じような内容を引き延ばして延々と繰り返しているようで退屈に感じた。共感できる部分もあるが、あまり刺さらなかった。今とは時代背景が異なるので致し方なしなところもあるだろうが、しかしそれにしてもだ。 【印象に残った個所】 不治の病や不具...
【全体の感想】 文章は平易で読みやすい。が、同じような内容を引き延ばして延々と繰り返しているようで退屈に感じた。共感できる部分もあるが、あまり刺さらなかった。今とは時代背景が異なるので致し方なしなところもあるだろうが、しかしそれにしてもだ。 【印象に残った個所】 不治の病や不具になった者について、嘆くのではなく勇ましく諦めて自分の仕事をしてゆくのに感心する。とある。身体のこと不自由について書かれているが、頭の良さ、能力についても同じことが言えるように思う。「何を持っているかではなく、持っているものをどう使うかが重要である」という言葉に近いものを感じた。自分に無いものを嘆いても得られないものは得られない。人生を楽しく有意義に生きるためには持っている物を活かしきる道を探すことが重要だ、と思う。 他人に認められたいが為に何かを為し、思ったほど評価を得られないからといって馬鹿げているとか、つまらないという考えを起こすならはじめからやらない方がいい。これは耳が痛い。最近は落ち着いたが、若い頃は功名心に駆られて仕事をしてひとりで得意気になり、認めてくれないからやる気をなくすことも多々あった。自分のしたことが大したことないのも原因だが、第一そういう調子に乗ったやつを見ると、たとえそれが立派なことだったとしても鼻について面白くないのが人間というものだ。何かを為す時に他人は関係無いのだ。「自分がやりたいからやる」のが一番気楽で、一番楽しい。
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理想論、綺麗事が繰り返し述べられる。傾倒するつもりはないが、理想主義的な立場の書籍を読んでみようと思い、購入した。たしかに、不安定な状態にあるよつな人間にとっては重要なことが書かれているとは思うが、思ったより長ったらしく同じ様な内容の綺麗事が並べられていたので飽きてしまった。何度...
理想論、綺麗事が繰り返し述べられる。傾倒するつもりはないが、理想主義的な立場の書籍を読んでみようと思い、購入した。たしかに、不安定な状態にあるよつな人間にとっては重要なことが書かれているとは思うが、思ったより長ったらしく同じ様な内容の綺麗事が並べられていたので飽きてしまった。何度も言うが、もちろん大切なことは書かれてはいた。ただ、くどい。"人生論"は途中ですっ飛ばして、"愛について"の方に移ったが、ここでも似たような話で「宇宙との調和が人間には必要である」などと書かれていたのを見て本を閉じた。
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前半部分は著者の考え方が端的に表れた文章がとても心地よく、何回も読み直したいと思えるような本でした。後半は題材や書き方が変わり、あまり響きませんでしたが、それでもこの本とこの著者の考えに触れられた事が幸運に感じられる一冊でした。
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たかが失恋で、こんなに絶望しているなんて・・・。情けない、もっと辛い経験をしている人はいくらでもいるのに、早く立ち直らないと。 そう思うことはないでしょうか? 精神的に落ち込んでいる人に「しっかりしろ」や「頑張れ」は禁句だと言われていますが、無意識に自分で自分にそれをやってしまっ...
たかが失恋で、こんなに絶望しているなんて・・・。情けない、もっと辛い経験をしている人はいくらでもいるのに、早く立ち直らないと。 そう思うことはないでしょうか? 精神的に落ち込んでいる人に「しっかりしろ」や「頑張れ」は禁句だと言われていますが、無意識に自分で自分にそれをやってしまっているんです。 そんな状況から解放してくれたのが、この本でした。自分の悲しみの深さを肯定してもらえた気がして、嬉しかった。 1938年に書かれたもので、現在では男女差別とされるような内容も多く含まれており、文体も読み難いです。心に残った言葉を紹介しておくので、気になった方は読んでみてください。 ”失恋の悲しみは、子供を失った母親の悲しみに匹敵する。 失恋したものは必ずしも長い目で見て不幸ではない。失恋した為にかえって立派な人間になれた人はいくらでもあるだろう。しかし子供を失った親は、いくらその為に心が鍛えられても、子を失ってよかったとは言うまい。失恋は子を失ったのとは少し違うが、しかしその淋しさ、その悲しみは、決して子を失った親におとらない。ただ可哀想だという気がしない。”
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人生とは、生まれてから、育って、死ぬまで "ゆりかご"から"墓場"までに経験する 幸福、後悔、までの人生について 悟っている本であった。 少し堅苦しく、べき論が強くて 良い意味で作者のこだわりが強いなと感じた。
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メモ→ https://x.com/nobushiromasaki/status/1695249393979642317?s=46&t=z75bb9jRqQkzTbvnO6hSdw
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印象的だったことば。 ・「人間にとっての喜びの一つは進歩である」(153) ・自分をよくする余地がある限り自分を良くする(155) ・他の人を追い越して段々他の人が真似ができないところまで入り込む。つまり堂に入るわけだ。(157) ・前人未踏の世界へ入り込めた人はほめていいと...
印象的だったことば。 ・「人間にとっての喜びの一つは進歩である」(153) ・自分をよくする余地がある限り自分を良くする(155) ・他の人を追い越して段々他の人が真似ができないところまで入り込む。つまり堂に入るわけだ。(157) ・前人未踏の世界へ入り込めた人はほめていいと思う(158)
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