仏像でわかる仏教入門 の商品レビュー
仏像と一言で言っても、釈迦、菩薩、明王、四天王等々、多くの種類がある。 それら仏像は当然役割があるのだが、それを解説してくれる。また印相(いんぞう)は、どんな意味を持つのか等も。 いや、なかなか仏の世界も読んでみると面白い。 元々インドのヒンズーの世界が源のせいか、ヒエラルキー...
仏像と一言で言っても、釈迦、菩薩、明王、四天王等々、多くの種類がある。 それら仏像は当然役割があるのだが、それを解説してくれる。また印相(いんぞう)は、どんな意味を持つのか等も。 いや、なかなか仏の世界も読んでみると面白い。 元々インドのヒンズーの世界が源のせいか、ヒエラルキーがあるようだし、喧嘩や愛憎劇も。その人間的なところも親しみが持てる。 お寺にもよく訪れる方だか、このようなことを知っていると、見方も変わってくるだろうな。
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わかりやすく仏教についていちから解説してあるし、わかりやすい言葉と、軽い文章でとても読みやすかった。学校の宿題で、はじめはあまり乗り気ではなかったけど、読んでよかったと思った。
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[ 内容 ] 如来像、菩薩像、明王像などの仏像を、どう拝めば祈りは通じるのか。 さまざまな「仏像の約束事」を知り、仏像を拝むことから、仏教の教えに入っていけるようになる。 [ 目次 ] 第1章 大仏さんは宇宙のほとけ 第2章 仏像はなぜつくられたか? 第3章 仏像は祈りの対象で...
[ 内容 ] 如来像、菩薩像、明王像などの仏像を、どう拝めば祈りは通じるのか。 さまざまな「仏像の約束事」を知り、仏像を拝むことから、仏教の教えに入っていけるようになる。 [ 目次 ] 第1章 大仏さんは宇宙のほとけ 第2章 仏像はなぜつくられたか? 第3章 仏像は祈りの対象である 第4章 ほとけの世界はまんだら大宇宙 第5章 お寺と仏像との関係は? 第6章 仏像の種類と仏教的意義 第7章 ほとけさまと対話する [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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