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ミハイル・バフチン全著作「フロイト主義」「文芸学の形式的方法」他(第2巻) の商品レビュー

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2010/06/25

[ 内容 ] タルトゥ派のイワーノフによって、バフチン思想全体の理解のために“不可欠”と評された「フロイト主義」(ヴォローシノフ)、“サークル”の最初の論文「学問のサリエーリ主義」(メドヴェージェフ)、そして、フォルマリズムと俗流社会学主義に抗して、文学作品を、それに関与する人々...

[ 内容 ] タルトゥ派のイワーノフによって、バフチン思想全体の理解のために“不可欠”と評された「フロイト主義」(ヴォローシノフ)、“サークル”の最初の論文「学問のサリエーリ主義」(メドヴェージェフ)、そして、フォルマリズムと俗流社会学主義に抗して、文学作品を、それに関与する人々(作者/内容のイデオロギー的現実/読者)の社会的な相互作用、イデオロギー的な交通の場と捉える「文芸学の形式的方法」(メドヴェージェフ)を収録する。 激しい論争の渦を巻き起こした、謎めいた“バフチン・サークル”の著作群の集成、第一弾。 [ 目次 ] 学問のサリエーリ主義 フロイト主義(フロイト主義と現代における哲学・心理学思想の諸方向(批判的位置づけ) フロイト主義の叙述 フロイト主義批判) 文芸学の形式的方法(マルクス主義的文芸学の対象と課題;形式的方法の歴史;詩学における形式的方法;文学史における形式的方法) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted byブクログ