三月、七日。 その後のハナシ の商品レビュー
とても意外でした。こ…
とても意外でした。このての話はだいたい失敗することが多いのですが、これは違います!やさしい結末で心がほんのりとあたたかくなりました。
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三月と七日の半年後、…
三月と七日の半年後、そこで描かれる三月と七日の苦悩と拙い恋。
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はじめ、蛇足になるの…
はじめ、蛇足になるのかとても心配しました。なぜなら前巻でまとまったように思えたから。でも、新キャラの導入や母親の2人に対する姿勢を入れることでぐっと深みが増しました。なにわともあれ。全巻から出ていた真希さん。おめでとう。
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七日と三月が運命的な…
七日と三月が運命的な出会いをしてから半年後の話。結ばれてはいけない二人が想いと葛藤しながらも前に進もうとしていく…
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賛否両論のある続編。 見事に畳まれた物語は、やはりそう易々とは終わらないよな、という現実的な側面を上手い具合に集め、新たな要素を加え、前作同様の堂々巡りにはならない様に膨らました構想と、問題のそもそもの起因を従来の登場人物の変化に交えて描くのは魅力的な方法だと思った。 三月の性格...
賛否両論のある続編。 見事に畳まれた物語は、やはりそう易々とは終わらないよな、という現実的な側面を上手い具合に集め、新たな要素を加え、前作同様の堂々巡りにはならない様に膨らました構想と、問題のそもそもの起因を従来の登場人物の変化に交えて描くのは魅力的な方法だと思った。 三月の性格に幅を利かせるための理由だと思うが、猫を被っている状態と本来の性格の根の部分が現れた場合とで口のかなり悪いキャラクターとして目に映るというのが、前作と同じく腑に落ちなかった。 結末に関しては、時代的流行と、物語としての着地点は、まぁこれが一番妥当だよな、という場所に落ちたと思う。例えばこれからこういう作品が世の中に出版されるとなった場合では結末もまた異なるのだろうが、やはり当時の認識としては確立したライトノベルというジャンルではなくジュブナイルの延長としてだったのだろうか……。
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「三月、七日。」 ふたりの、そして周囲の、半年後の話。 人を好きになるということ、愛するということ。 純粋な時だからこそ、悩みながらもさまざまなことをそのままのカタチで受け入れていけるのかもしれない。文字どおりの、柔らかいこころで。 落ち着くところに落ち着いた。 前巻でも思っ...
「三月、七日。」 ふたりの、そして周囲の、半年後の話。 人を好きになるということ、愛するということ。 純粋な時だからこそ、悩みながらもさまざまなことをそのままのカタチで受け入れていけるのかもしれない。文字どおりの、柔らかいこころで。 落ち着くところに落ち着いた。 前巻でも思っていたけれど、真希チャンは本当にイイ子ー! 彼女のブレない存在だけで、充分☆5に値するのだけれど、 ぶっちゃけ、彼女が幸せになってくれたのが、なにより一番嬉しい♪ 彼女以外も皆、幸せに微笑んでいるラストだったから、本当に申し分なし!
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おもしろかったです。 そう簡単に割り切れるはずがないよね、というお話。 前巻でも感じましたが、きれいに話がたたまれているなー
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続編が出て良かったと思う。 すごくすっきりして終わった。 新しい登場人物の赤坂と双子のやり取りが好き。 とにかくハッピーエンドで良かった。
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自分は、三月の事が好き。 これから何年経っても。 他に好きな人ができても。 また離れ離れになっても。 きっと、ずっと、好きだ。
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なんか…凄いイライラしたなぁ…。三月が悶々としすぎててイラっとくるし、七日→まきに意識が移るあたりもイラっとくるし…。前の巻が面白かっただけに拍子抜けした。
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