1,800円以上の注文で送料無料

新・人間革命(第4巻) の商品レビュー

4.4

6件のお客様レビュー

  1. 5つ

    3

  2. 4つ

    1

  3. 3つ

    1

  4. 2つ

    0

  5. 1つ

    0

レビューを投稿

国内では苛烈な折伏が…

国内では苛烈な折伏が反発を浴びながらも、創価学会が爆発的な増加をしているこの時期。広報活動にこの時代にすでに目をつけていたのは鋭いですね。ベルリンの壁の前にも行っていたとは思いませんでした。

文庫OFF

「立正安国論」が登場…

「立正安国論」が登場します。各地で勢いをます創価学会。その流布活動が各地で差別的な問題を引き起こします。また一般の方へ認知度をあげるべく広報活動も開始していきます。

文庫OFF

2023/11/19

著者、池田大作先生、11月15日に亡くなられたとのことです。(95歳にて) ウィキペディアで、著者を再確認しておきます。 ---引用開始 池田 大作(いけだ だいさく、1928年〈昭和3年〉1月2日 - 2023年〈令和5年〉11月15日)は、日本の宗教家、作家。創価学会名誉...

著者、池田大作先生、11月15日に亡くなられたとのことです。(95歳にて) ウィキペディアで、著者を再確認しておきます。 ---引用開始 池田 大作(いけだ だいさく、1928年〈昭和3年〉1月2日 - 2023年〈令和5年〉11月15日)は、日本の宗教家、作家。創価学会名誉会長、SGI(創価学会インタナショナル)会長。 山本 伸一、法悟空のペンネームで作家活動も行っていた。 ---引用終了 で、本作の内容は、次のとおり。 ---引用開始 「春嵐」アジアから帰国するや、支部結成大会へ。広布の拡大に対する反発が、各地で“村八分”等の嵐を呼ぶ。「凱旋」激闘につぐ激闘により、未曽有の大発展を飾って迎えた1周年の総会。大客殿建立の供養の発表に、同志の歓喜が爆発。「青葉」青年部が方面別総会を開催。言論部の結成、広報局の映画作成など多彩な布石がなされる。「立正安国」夏季講習会で「立正安国論」を講義。「仏法の人間主義」を根底とした世界平和の道を訴える。「大光」初の欧州への平和旅へ。“ベルリンの壁”の前に立ち、民族分断の悲劇の転換を誓う。 ---引用終了 p125に大客殿の建立のことが書かれています。 その大客殿、気になったので調べてみると、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 建物は当時としての最新土木建築技術により、鉄筋コンクリート5階建てで、1階はピロティー、2階は下足室、3階は5階まで吹き抜けの630畳の大広間だった。構造は鉄筋コンクリート二重シェル構造、11,500tの屋根を四隅の空洞の柱で支えるものだった。地震に対しての強度も震度8でも充分耐えられるよう設計された。大客殿は、完成した昭和39年(1964年)度の日本建築学会賞、さらに翌年、建築業協会賞及びBCS賞に輝いた。 ---引用終了

Posted byブクログ

2023/10/25

主人公、山本伸一は創価学会名誉会長の池田大作氏 であり、ノンフィクション長編小説です。 生きる為に何が人は必要か 勇気とは何か?力がみなぎるストーリーが 詰まっている作品です。 とくに、最後の章『大光』は ドイツの歴史から国民の自由と平和の大切さ をしみじみと痛感させられまし...

主人公、山本伸一は創価学会名誉会長の池田大作氏 であり、ノンフィクション長編小説です。 生きる為に何が人は必要か 勇気とは何か?力がみなぎるストーリーが 詰まっている作品です。 とくに、最後の章『大光』は ドイツの歴史から国民の自由と平和の大切さ をしみじみと痛感させられました。 ナチスとユダヤの戦い 東西冷戦の壁など、 人は生まれた時は皆悪い人はいない。 生きていく過程で憎悪が増したり、 ひょんな事から戦争が生まれる。 ベルリンの壁崩壊から約30年経ち 壁の崩壊のきっかけは1人の東ドイツの政治家 『シャボフスキーさん』の政令報道の1日 早まった誤報がきっかけで、東国民は壁に 殺到し、自由の権利を得られた喜びが高まり 市民の手によって崩壊され、やがて統合される ようになった。現在は東ドイツ市民の約57%は 2級市民と思い抱えながらも生きている。 やはり、心の壁というものや経済影響は まだ穴が空いたままだ。戦いは一瞬で傷をつく。 言葉の自由さがある日本でもまた、傷をつき 苦しみ命を落とす人も残念ながら多い。 では、人はどうあるべきなのか? 自己肯定感の本が店頭に並んでいる。 私は何冊も読んだ。しかし、内容がぬるいのです。 人の心は10段階の喜怒哀楽が常に波打っている。 仏法用語でいうと『十界論』という。 その喜怒哀楽を平常に常にもっていき、 勇気や忍耐強さ、慈悲、平和を願う広い心 それを叶えられるのは仏法の最高の教えである 『法華経』の中の日蓮が顕した『南妙法蓮華経』 を唱え信じていく精神が世の中に広まっていく 事が大事。信心をしていく大切さは、なかなか 簡単なことではない。だからこそ、自らの境涯 精神を高めて、1人でも多く楽しく朗らかに、 激励をしていって波動をお互いに高め広げて いく事が肝心であると私はそう生きてます。 感想が長くなりましたが、 とても新・人間革命には 幸せになるための生きる ヒントがたくさん詰まっています! ぜひ読んでみて欲しいです!

Posted byブクログ

2017/06/13

ーどんな環境にあっても、人生を楽しみきっていけるのが信心です。戸田先生は、成仏というのは、生きていること自体が楽しくて、楽しくてしょうがないという境涯であると、よく語っておられた。人間の生には、苦労はつきものです。学生のうちは勉強しなければならないし、会社に入れば働かなければなら...

ーどんな環境にあっても、人生を楽しみきっていけるのが信心です。戸田先生は、成仏というのは、生きていること自体が楽しくて、楽しくてしょうがないという境涯であると、よく語っておられた。人間の生には、苦労はつきものです。学生のうちは勉強しなければならないし、会社に入れば働かなければならない。では結婚すれば楽になるかといえば、家事や子育てに追われ、まるで戦争のような生活になる。 しかしそのなかに、意義を見いだし、生きがいをつくり、目標を定め、はつらつと挑戦し、苦労をも楽しみながら、瞬間、瞬間を最高に有意義に、楽しみきって生けていける人が、人生の達人なのです。結局幸福とは、外にあるのではない。私たちの心のなかに、それを教えているのが仏法です。ー ー何事にも両面があり、一方に偏らないからこそ、人間的なんです。つまり人間が生きるということが、相反する課題を抱え、その緊張感のなかで、バランスをとりながら、自分を磨き、前へ、前へと、進んでいくということなんです。 ー <本書から引用> 春風/凱旋/青葉/立正安国/大光

Posted byブクログ

2012/04/24

青年にとって大事なことは、どういう立場、どういう境遇であろうが、自らを卑下しないことです。何があっても、楽しみながら、自身の無限の可能性を開いていくのが信心だからです。 未来をどう開くかの鍵は、すべて、現在の我が一念にある。今、張り合いを持って、生きているかどうかです。 ...

青年にとって大事なことは、どういう立場、どういう境遇であろうが、自らを卑下しないことです。何があっても、楽しみながら、自身の無限の可能性を開いていくのが信心だからです。 未来をどう開くかの鍵は、すべて、現在の我が一念にある。今、張り合いを持って、生きているかどうかです。 財務部の発足

Posted byブクログ