とんがって本気 の商品レビュー
先日、笑福亭鶴瓶さんのラジオ番組に加賀まりこさんが出演されていました。以前から魅力的な女優さんだと思っていたのですが、改めてお話しぶりを聞いて興味をもちました。 本書は、20年近く前に出された加賀さんのエッセイです。やはり、この頃の“女優”さんのエピソードは突き抜けたものが多...
先日、笑福亭鶴瓶さんのラジオ番組に加賀まりこさんが出演されていました。以前から魅力的な女優さんだと思っていたのですが、改めてお話しぶりを聞いて興味をもちました。 本書は、20年近く前に出された加賀さんのエッセイです。やはり、この頃の“女優”さんのエピソードは突き抜けたものが多いですね。想像どおりの内容でした。
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1943年生まれの加賀まりこさん、先日読んだ「純情ババァになりました」は2008年(65歳時)発行、今回読んだ「とんがって本気」は2004年(61歳時)発行です。自分に素直で正直に生きてきたひと、そして思うがままに生きてきたひとには「そこはかとない華」があるなと感じました!(^-...
1943年生まれの加賀まりこさん、先日読んだ「純情ババァになりました」は2008年(65歳時)発行、今回読んだ「とんがって本気」は2004年(61歳時)発行です。自分に素直で正直に生きてきたひと、そして思うがままに生きてきたひとには「そこはかとない華」があるなと感じました!(^-^)
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あこがれますね。 好奇心の強さと、いろんなプロフェッショナルと接する機会の多さ。 好奇心をもって経験しているから、身についてるし、一本筋が通っている。友情秘話もあこがれる。
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まりこさんはちょ〜かっこいい!! 江戸っ子のテンポとリズム。 まるでそこで話してるみたいな文章。 巴里のエッセンスもはいって。 安井かずみさんとの友情も。 立川談志さんとの対談もイカしてる。 マルキドサドの澁澤龍彦訳を読んでいるのも頷ける。
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生き方がかっこいい!とかそういう感想ももちろんありますが、伯父さんがライト・パブリシティを経営してたり、写真集を立木義浩と写真集を撮ったり、安井かずみとのほろ苦い友情とか、トッポイ交友関係が垣間見れるのもツボでした。
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一本筋が通ったところが素敵。 いくつになってもかわいいし、かっこいい。 パリでの生活。 安井かずみのこと。 いつも、いつでも、 どこにいても、誰といても、 変わらないってすごいことだと思う。
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