ジャン・プルーヴェ の商品レビュー
精神的に落ち込んだ時や、モチベーションが下がっている時には、何かと↑するきっかけを見つけようとするものですが、最近はあまりジタバタしないで自然に回復するように「なんくるないさー」。 でも、そんな時に服用するとたちまち↑する抗生物質のような作品集がいくつかあり、これもその一つ。 ...
精神的に落ち込んだ時や、モチベーションが下がっている時には、何かと↑するきっかけを見つけようとするものですが、最近はあまりジタバタしないで自然に回復するように「なんくるないさー」。 でも、そんな時に服用するとたちまち↑する抗生物質のような作品集がいくつかあり、これもその一つ。 フランスの建築家ジャン・プルーヴェ。建築家というよりも自身「建設家(constructeur)」と名乗っていたとあり、エンジニアであり職人でありつづけたデザイナー。 20世紀の工業「化」社会のド真ん中で彼が思考+試行し続けた軌跡をたどると、21世紀の工業社会の端くれで日々既製品のアッセンブルに明け暮れて凹んでいる現実に、古き良き熱き時代の息吹を吹き込まれます。 やっぱ、ものづくりはこうでなきゃ、と。 なんだろな、スケッチや現場の写真が沢山あるからかな、眺めているだけで元気が出てきます。
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私がデザインを始めるきっかけとなった永遠の師匠です。 彼の作品の「アントニー」というチェアに感銘を受けました。(木下)
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