ファウンデーションの勝利 新・銀河帝国興亡史 3(上) の商品レビュー
デイヴィッド・ブリン…
デイヴィッド・ブリンによる新・銀河帝国興亡史最終巻です。これまでの複線が活かされてさすがです。ただロボットと人間の関係でみると反セルダンに加担したくなります。
文庫OFF
どうもね。違和感があります。 アイザック・アシモフ(およびその時代)のSFの特徴は「未来はきっと良くなる」的な野放しのオプティミズムにあり、それが私の大好きなところなのですが・・・。 この作品(ブリンの解釈)でセルダンが目指したものは、第一に"安定"で有っ...
どうもね。違和感があります。 アイザック・アシモフ(およびその時代)のSFの特徴は「未来はきっと良くなる」的な野放しのオプティミズムにあり、それが私の大好きなところなのですが・・・。 この作品(ブリンの解釈)でセルダンが目指したものは、第一に"安定"で有ったように描かれます。そして放埓的な進化"文芸復興"はそれを阻害する物として、潰されていきます。そこにはそれなりの理由付けがされているのですが、なんだか納得できません。 又、訳文も好みではありません。"文芸復興"は途中で"ルネッサンス"であると気がつきましたが、どうも無理やりに漢字化しているように思えるのです。 と言うわけで、かなり苦戦を強いられつつの読了でした。
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最後にブリンのファウンデーションが読めるのもいい 表紙 7点生頼 範義 矢口 悟訳 展開 7点1999年著作 文章 7点 内容 770点 合計 791点
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うーん、焚書して(知識を捨てて)、瞑想に生きるか……。 そして、多分、それが、ゲイアに続いていく。 でも、アシモフならば、決して知識を抑圧する方向には、動かなかったはずだと思ってしまう。 でも、そのアシモフだったらという部分を除いてみてみると、3部作中でも、1番おもしろく完結...
うーん、焚書して(知識を捨てて)、瞑想に生きるか……。 そして、多分、それが、ゲイアに続いていく。 でも、アシモフならば、決して知識を抑圧する方向には、動かなかったはずだと思ってしまう。 でも、そのアシモフだったらという部分を除いてみてみると、3部作中でも、1番おもしろく完結編にふさわしい物語のような気がします。 だいたい、アシモフ自体が、ゲイアにどうしても思い入れることができなかったような気がします。 「ファウンデーションと地球」の時点では、たしか、保留になっていたのかな。
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