旅は驢馬をつれて の商品レビュー
小沼丹の訳で、江国香織が興味深い解説を書いている。 江国香織の本は一冊も読んだことがないので、今度、どれか読んでみようかしらという気がした。
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友人にあてた序文では、善い人オーラでまくりで、こういう人の旅行記ならば、確かに“生きる歓びに満ちた”“愛すべき旅行記”になるだろうな、と思わせるのだが、読み始めてみると、ちょっとした肩透かしをくらった気分になる。 なんだかずいぶん、不平たらたらなんである。 星空の美しさや夜明けの...
友人にあてた序文では、善い人オーラでまくりで、こういう人の旅行記ならば、確かに“生きる歓びに満ちた”“愛すべき旅行記”になるだろうな、と思わせるのだが、読み始めてみると、ちょっとした肩透かしをくらった気分になる。 なんだかずいぶん、不平たらたらなんである。 星空の美しさや夜明けの森の美しさなど、野宿の醍醐味というのは伝わってくるのだけれど、それだって森の所有者や浮浪者に脅かされはしまいかと、びくびくものの野宿だしなぁ。 生きる歓び・・・・・・・はて・・・? 吉田健一訳も出ているので、そちらでもう一度読み直してみる。
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未読 本がくずれて出てきた・・・ そう、今日も探してみた本 なんせ『宝島』『ジキル氏とハイド氏』を書いた人の旅行記♪
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