ドレスコードのすすめ(part2) の商品レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
おしゃれにはあまり興味のない私が、続けて野宮真貴の本を手にした理由は、世間の常識に合わせなくていい、自分の好きなものにガムシャラに向かっていく姿勢に元気づけられたから。 KISSの追っかけは、すごいよ、本当に。 今回は『ドレスコードのすすめ』となっていますが、むしろ『セルフ・ドレスコードのすすめ』といった方が良い内容です。 ドレスコードなんて世間が決めることではなくて、自分が決めること。 しかし、読み進めてちょっと違和感が…。 いつも流行の真ん中で自分らしさを謳っていたのが野宮真貴だと思うのですが、ちょっとセレブ感が鼻につくようになってきたかも。 東京の下町のマンションを売却して、六本木ヒルズ・レジデンスに引っ越した辺りから、身近に芸能人が普通に生活していることをひけらかすようになり、都心に住むことのブランド化、自分を六本木人というところなど、陳腐に感じてしまいました。 ピチカート・ファイヴの頃のようには結果を出せていないのに、そんな派手な生活? ドラァグ・クイーンをドラッグ・クイーンと2度も書いている時点で、わかってないんじゃないの?って思って引いちゃいました。 これについては、編集も悪いと思いますが。 今でいうインフルエンサーだったのだから、もうちょっと地に足付けて本を書いてほしかったです。
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おしゃれ手帖1より、スタートラックに近い感じのおしゃれエッセイ。おしゃれに対する明確なビジョンには、やはりあこがれる。彼女みたいなセルフドレスコードを持って、美しく生きて生きたいものだ、と思わせる。自己を鼓舞できるというか、すきにやっていいんだていうか、やっちゃおうー。と、背中を...
おしゃれ手帖1より、スタートラックに近い感じのおしゃれエッセイ。おしゃれに対する明確なビジョンには、やはりあこがれる。彼女みたいなセルフドレスコードを持って、美しく生きて生きたいものだ、と思わせる。自己を鼓舞できるというか、すきにやっていいんだていうか、やっちゃおうー。と、背中を押してくれ、反省させてくれる、そんな本。 背中をまっすぐに、すきに生きていこう。おしゃれしよう。衝動買い上等。楽しく、美しく生きていくために、本棚に並べて、しょんとしたら読み返したい一冊。
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女であることを精一杯楽しもうと思ったら、野宮さんの生き方はすばらしいと思う。ヒールは12cm、生足が基本。見習いたい。
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