恵比寿町火事 の商品レビュー
8作目 ここまで読んでも主人公の菊太郎とお信に魅力を感じられない。 不思議なシリーズ。 主人公よりその周りの鯉屋の面々が楽しい。如才なく、でも一本通った店主の源十郎、下代の吉左衛門。 丁稚の正太に鶴太。 この二人の掛け合いはドリフの丁稚コントを思わせるけど。 仁吉の仕置 寒山拾...
8作目 ここまで読んでも主人公の菊太郎とお信に魅力を感じられない。 不思議なシリーズ。 主人公よりその周りの鯉屋の面々が楽しい。如才なく、でも一本通った店主の源十郎、下代の吉左衛門。 丁稚の正太に鶴太。 この二人の掛け合いはドリフの丁稚コントを思わせるけど。 仁吉の仕置 寒山拾得 神隠し 恵比寿町火事 末期の勘定 無頼の酒 鬼平を思わせる展開の話が多かった。 どうも比べてしまうせいか、今ひとつ盛り上がらない。 そういえば、京都のところてんは黒蜜って聞いていたけど、この本では酢醤油だった。本当はどうなんだろう。
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公事宿事件書留帳シリーズ8弾。① 闇の掟 ② 木戸の椿 ③ 拷問蔵 ④ 奈落のみず ⑤ 背中の髑髏 ⑥ ひとでなし ⑦ にたり地蔵 ⑧ 恵比寿町火事 ⑨悪い棺 ⑩ 釈迦の女 ⑪ 無頼の絵師 ⑫ 比丘尼茶碗 ⑬ 雨女 ⑭ 世間の辻 ⑮ 女衒の供養 ⑯ 千本雨傘 ⑰ 遠い椿 ⑱ 奇妙な賽銭 ⑲ 血は欲の色
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