マルドゥック・スクランブル The Second Combustion 燃焼 の商品レビュー
2巻目。非常に物語の…
2巻目。非常に物語の起伏というものをうまく捕らえた作家さんだと思います。ついつい引き込まれます。
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アクションというかカ…
アクションというかカジノでの駆け引き、心理戦が盛り上がり、一番の見所になっています。一見硬派で入りにくそうですが、引き込む力が強いので慣れていない方にもオススメできます。
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この作品に出会うまで…
この作品に出会うまで、まさかネズミに恋することがあるなんて思ってもいなかった(笑)嘘だろう、と思うかもしれませんが、読めばわかります。きっとあなたも金色の小さなネズミに惚れる!
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殺されそうになった少…
殺されそうになった少女が、科学の力で助けられ、武器にも変貌できるネズミとともに悪に挑む第2巻では、少女達がカジノに乗り込み勝負するシーンで大半が費やされる。このカジノシーンの緊迫した心理劇のおもしろさといったら!ここまでのぞくぞく感は久しぶり。2巻だけ読んでも十分満足できる。
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捨てられた少女と、捨…
捨てられた少女と、捨てられた生体兵器のSF、2巻目。大きな力を持ち慢心していた主人公だが、相棒であるウフコックに拒絶され、あたらしい出会いを経験していくとともに、人間として成長していく。
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盛り上がる物語の中編…
盛り上がる物語の中編。アクションよりもむしろ、カジノのテーブル上で繰り広げられる、静かで熱い闘いが見所。
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全3巻の第2作、「燃…
全3巻の第2作、「燃焼」。ウフコックのかつての相棒、ボイルドとの戦闘の末、「楽園」へと赴くバロット。そこは、封印された科学技術の研究機関だった・・・。バロットやボイルドとフェイスマンの問答もなかなか面白いですが、なんといっても見せ場は第3巻へと続くカジノシーン。ルーレットを自在に...
全3巻の第2作、「燃焼」。ウフコックのかつての相棒、ボイルドとの戦闘の末、「楽園」へと赴くバロット。そこは、封印された科学技術の研究機関だった・・・。バロットやボイルドとフェイスマンの問答もなかなか面白いですが、なんといっても見せ場は第3巻へと続くカジノシーン。ルーレットを自在に操る女性、ベル=ウィングとの出会いはバロットに何をもたらすのか。「面白い本はないか」と問われれば、これを推すことにためらいはありません。それくらいの一冊です。
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切ないですね。なんと…
切ないですね。なんともいえません。後半からのカジノでの頭脳船が見所。寺田克也さんの挿絵が、この物語の世界観にぴったりマッチしてます。
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前半、施設での出来事や、ボイルドの過去背景などはとても良かったのだけれど、後半のカジノ編はとてつもなくつまらない。 時代設定が未来になっているのに。 ギャンブルでの心理戦など求めていない。
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中盤が遅々として進まなかった。 序盤と終盤はさくさく読めるのに。 より信頼度を増したコンビは、いよいよ証拠の在り処へと。 緊迫の最終巻へと続く。
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