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エヴリーヌペレ=クリスタン(著者),鈴木圭介(訳者)
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階段をロマンティックな建築構造物と捉え、衒学的に世界各地、映画や過去現在の階段について語る。知識はあっても一貫性をつかめず、散漫な印象を受けた。知識を得る本でなく、ふと読み進める文学的な書と解釈すべきか。階段への愛は伝わるが、何を言いたいのかは残念ながら読み取れなかった。
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