フィネガンズ・ウェイク(1) の商品レビュー
3部作の大1作目!一…
3部作の大1作目!一度読むとこの世界にひたっってしまいます
文庫OFF
あの、このブクログに聡明な読書家がいると信じて投稿させて下さい 僕は本という媒体そのものが好きでして、ノンジャンルで楽しむことはできます この本には一体何が書かれているのでしょうか? 最初から最後まで何も分からなかった 哲学書や思想本、宗教本やイロモノまで面白い、つまらないはある...
あの、このブクログに聡明な読書家がいると信じて投稿させて下さい 僕は本という媒体そのものが好きでして、ノンジャンルで楽しむことはできます この本には一体何が書かれているのでしょうか? 最初から最後まで何も分からなかった 哲学書や思想本、宗教本やイロモノまで面白い、つまらないはあるにせよ読書体験はできてきたつもりです。ただこの本、何が書いてあったのかわかりませんでした 1つだけ、日本語へ翻訳された方に畏怖を覚え終了です。これ一体なんなのですか?本当に教えてほしい。なにもわかりませんでした 完全敗北です こういう風に読んでごらん?でもいいんです とにかく何が書いてあるのかわかりませんでした 著者に申し訳ないです、感想すら浮かびません いや、これ翻訳されたのすごくないですか? そんなことしか浮かびません
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見事玉砕。評価もできません。かなり音を意識している文章に見えた。音読の習慣は無いのだが、それをすれば少しは取っ掛かりが掴めるかも。
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奇書にして貴書。わからないことだらけの言葉は大行列は延々と続く。総ルビは貴重な道しるべであった。同音異義語は辞書に載ってない方を選択するのは訳者の確かな技であろう。十数年かけて書かれたという本書は文学の貴重な宝である。日本語の持つ多彩な力も感じとれた。
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http://lib.s.kaiyodai.ac.jp/opac/opac_details.cgi?amode=11&bibid=TB10070811
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ついに手を出してしまった、ジョイス&柳瀬のディープワールド。確かに意味は分からないのだけれど、言葉のリズムと繰り返しの旋律がなんとも心地よい、、、こともある、、、のも確か。チップ!マイルズのbitches blueやコルトレーンのlove supreme、談志のイリュージョン落語...
ついに手を出してしまった、ジョイス&柳瀬のディープワールド。確かに意味は分からないのだけれど、言葉のリズムと繰り返しの旋律がなんとも心地よい、、、こともある、、、のも確か。チップ!マイルズのbitches blueやコルトレーンのlove supreme、談志のイリュージョン落語って感じ。あと、村上春樹の初期の作品も想起させます、ピース。
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日本語訳もあるのに解読できない・・・だと・・・? 私はこの本を読んで、佐久署の数ページで見事に挫折しましたが何か。 この本を前編読破した勇者に会ってみたい。 【志學館大学】ニックネーム:ねこ
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相当難しいとのことで有名らしいですが、それはいいとして読みたい本の一つです。 どう難しくあるのかもかなり気になるところです。 ---------------------------------------------- 読んでみたところ、とても難しい内容でした。私にはそうとし...
相当難しいとのことで有名らしいですが、それはいいとして読みたい本の一つです。 どう難しくあるのかもかなり気になるところです。 ---------------------------------------------- 読んでみたところ、とても難しい内容でした。私にはそうとしか形容できません。読了できませんでした、不覚にも。 次に手に取るのはいつになることやら。
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未読。 素粒子「クォーク」名前の由来になったという、「クォーク、クォーク、クォーク」と3回鳴く鳥が出てくる話が読みたくて購入。どうも難解小説のような気が・・・
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これは誰もが認める、二十世紀最高の小説。けれどなぜこの本が「最高」とされ、誰もそれに異を唱えないのか? それには理由がある。批判するにも、誰もこの本を「読めない」のだ。原著はふんだんな言葉遊びでもって書かれた、何語かも分からないほどの崩壊した文章。そんな文章をさらに翻訳したのだ...
これは誰もが認める、二十世紀最高の小説。けれどなぜこの本が「最高」とされ、誰もそれに異を唱えないのか? それには理由がある。批判するにも、誰もこの本を「読めない」のだ。原著はふんだんな言葉遊びでもって書かれた、何語かも分からないほどの崩壊した文章。そんな文章をさらに翻訳したのだから、もうとてつもないことになっている。ちょっと冒頭の一行だけでも読んでみようか。読んで頂ければ分かります。以下引用…………。「川走、イブとアダム礼盃亭を過ぎ、く寝る岸辺から輪ん曲する湾へ、今も度失せぬ巡り路を媚行し、巡り戻るは栄地四囲委蛇たるホウス城とその周円。」…………。読めない。これは読めない。「unreadable」の称号は伊達じゃない。言葉の宇宙というよりも混沌そのもの。作者はなんでこんなの書いたのかしら。わけがわからない。でもおそろしいことに今改めて頁をめくると「ちょっと読んでみようかな」という気が起こってしまった。もしかすると、いつかこれを読む日が私にも訪れるのかもしれない。その日を待って二十世紀最高の小説は、今も本棚の奥に眠っている。(けー)
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