「原因」と「結果」の法則(2) の商品レビュー
悪いことは、無知ゆえに起こる。 本書を読んで、まずこの考え方が強く心に残った。 なぜ悪いことが起きたのか。 その原因を知ろうとせず、ただ不満を抱えたり誰かのせいにしていても、同じ出来事は繰り返されてしまう。 しかし、悪い出来事から学びを得ることができれば、その「悪いこと」は役目...
悪いことは、無知ゆえに起こる。 本書を読んで、まずこの考え方が強く心に残った。 なぜ悪いことが起きたのか。 その原因を知ろうとせず、ただ不満を抱えたり誰かのせいにしていても、同じ出来事は繰り返されてしまう。 しかし、悪い出来事から学びを得ることができれば、その「悪いこと」は役目を終え、やがて消滅していくのだと感じた。 本書は、他責ではなく自分に責任を持って生きることの大切さを教えてくれる。 より良く生きようとする意識、前進し続けようとする姿勢こそが、人生を変えていく力になるのだと思う。 もし今、人生に悩んでいる人がいたら、この本をぜひおすすめしたい。
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自分の考え方、受け取り方にフォーカスした内容になってます。 ①と同様に抽象的な表現が多いので人によっては何度か見直して具体化して考える必要があると思います。 性格を変えるにフォーカスして見るとこれ以上に根源的な内容はないのかなと思いました。
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自分の気持ちの持ち方で人生が変わる。現代は、生きるための心の持ち方や哲学的な生き方に関する学びの必要精神が高まっていると強く感じた。今も昔も本質は変わらない。
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ジェームズ・アレンは厳しいと思っていたが、段々とこのくらいの覚悟が必要なんだなと思えるようになってきた。 自分の内側を意識すること、外側の状況は自分の内側を反映しているのだから、内側を整えることで外側も整う。 穏やかに生きる。競争に参加しない。
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ジェームズ・アレンに会いたい。インタビューしたい。なぜそう考えを導き出せた?何をしてきた? 墓場で話し合おうか。君が好きだよ。また姿を見せてくれたら私は君の友人になる。話しを聞かせてくれ。生きづらかったんじゃないか?
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2021/06/09 読了 今の自分の周りの不満は全て自分の中にある考え方や思いの結果である。 色々な自己啓発本に書かれている中でもこの本が原点なんだなって感じがしました。 身勝手な自我は不幸の種 幸せとは内側が十分に満たされている状態 自分の個人的な幸せを利己的に追い求めている限り、幸せは逃げていく。 私欲を放棄し、他の人たちへの奉仕に没頭できたならば、その努力に応じた規模の幸せがもたらされる。 愛されることの中ではなく、愛することの中で祝福を得る。求めることの中ではなく、与えることの中で求めているものを発見する。 自分の思考エネルギーを正しくコントロールすることで、自分の外側の人生を思い通りのものに作り上げられる。
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前作に続き思わず姿勢を正してしまうような、声に出して一言一句丁寧に体に取り込みながら読みたい内容だった。ジェームズ・アレンの思想と言葉は、人の心を浄化させる力を持っている。この文章を読んで綺麗な心で在りたいと願うのは、ごくごく自然なことだと思う。
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自分がもっているものに不満をいだいているとき、私たちは貧しく、それに満足しているとき、私たちは豊かです。そして寛大な心で自分がものを気前よく与えることができるとき、私たちはさらに豊かです。 訳者の坂本貢一さんによると、AS A MAN THINKETHよりも、本書の方が先に...
自分がもっているものに不満をいだいているとき、私たちは貧しく、それに満足しているとき、私たちは豊かです。そして寛大な心で自分がものを気前よく与えることができるとき、私たちはさらに豊かです。 訳者の坂本貢一さんによると、AS A MAN THINKETHよりも、本書の方が先に書かれた可能性が考えられるそうです。確かに、こちらの方が、アレン氏の言葉というより、強い信仰心と、信仰心に支えられた信念を、裏付けを語らずに述べている感じがします。 それでも「自分がもっているものに不満をいだいているとき、私たちは貧しく、それに満足しているとき、私たちは豊かです。そして寛大な心で自分がものを気前よく与えることができるとき、私たちはさらに豊かです。」という言葉には、大きく心を動かされる説得力が感じられるのです。 新型コロナウイルスの対策を立案する時、肩書のあるリーダーたちが、迷走する中、肩書のないリーダーたちが、いたるところで立ち上がり、リーダーシップを発揮しています。肩書のあるリーダーたちは、自分では何もできない人たちです。誰かに指示を与え、やってもらわなければなりません。だから、理屈で多くの方の合意を得なければ、実行力が発揮できません。 しかし、肩書のないリーダーたちは、与えられた任務、与えられてすらいない任務の中で、人間としての原理・原則に従い、奮闘することで、行動の正しい方向を自ら示すことができるのです…。 新型コロナウイルスの影響は、多くの方にとって苦しいことばかりでしょう。でも、中には、私のように、眠っていた自己を再発見して、積んであった書物を開き、現実と理想との間のギャップを客観的に見つめ、自分に何ができるのか、と考える機会を得ることができた人もいます。 多くの人にとって、家でじっとしていることが最善の選択である中、こんな時だからこそ、自分自身を見つめ、家族を見詰め、外にあることではなく、自分の中にあること、家族の中にあることと対話する機会をもっていただけたらと思います。扉を開くことができる日が来るまで…
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「悪いこと」は「つかの間の体験」 という言葉に救われる。 長い目で人生を見れるような見方に転換させてくれる言葉。 今のこのコロナの状況も長い目で見ればつかの間。 この有事をいかに前向きな思考に転換して乗り越えられるか。 ただたくさんの命が失われていくことはとても悲しいことだし...
「悪いこと」は「つかの間の体験」 という言葉に救われる。 長い目で人生を見れるような見方に転換させてくれる言葉。 今のこのコロナの状況も長い目で見ればつかの間。 この有事をいかに前向きな思考に転換して乗り越えられるか。 ただたくさんの命が失われていくことはとても悲しいことだし、 軽視できることではない。 苦しんでる人がたくさんいる中で前向きってなんかおかしいような気もすると 感想を書きながら思った。 悲しい、苦しい、嫌だという感情に蓋をするわけではなくて その感情もあっていいし、味わえばいいと思う。 その感情からいかに生きる力を見出すか。 生きている自分にできることは何か。 自分は今何をするのか。 ポジティブのエネルギーを貯めるのは自分のためでもあり 人のためでもある。 そのエネルギーが行動力になるのかな。 自分が変わるためのポジティブなエネルギー。 自分を変えて、結果環境が変わる。 うまくまとまらなかったけど、そんな感じです。
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湛然〈たんねん/天台中興の祖。妙楽大師とも〉の十不二門(じっぷにもん)の中に依正不二(えしょうふに)がある。依報(えほう)が環境で正報(しょうほう)が生命主体のこと。報は報いで因→縁→果→報という時間の方向性を示す。身口意の所作は繰り返されることによって業(ごう)の慣性が働く。怒...
湛然〈たんねん/天台中興の祖。妙楽大師とも〉の十不二門(じっぷにもん)の中に依正不二(えしょうふに)がある。依報(えほう)が環境で正報(しょうほう)が生命主体のこと。報は報いで因→縁→果→報という時間の方向性を示す。身口意の所作は繰り返されることによって業(ごう)の慣性が働く。怒りっぽい人は些細なことでも怒りを露(あら)わにする。彼の世界は怒りの炎に包まれていることだろう。 https://sessendo.blogspot.com/2020/02/2.html
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