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飛びすぎる教室 の商品レビュー

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4件のお客様レビュー

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2018/10/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「日本でこのジャンルの本は少なくて、その中でもこの辺を攻めてみたよ」という序文が一番楽しかった。 学校で学ぶ世界史が欧米などに偏っていて戦争史となっているのは、歴史という学問を纏めた人の思想が入っているとか、メソポタミアの界隈は宗教的思想から歴史は重視されなかった話とか。 天使は正典より外典や偽典に登場することが多く、大衆の中で進化していく。 米では天使信仰があるのではないか。米映画によく登場する無垢な主人公は天使ポジで羽がシンボルとして登場するのではないか。 だから日本人は何故急にハッピーに?とポカンとするような話は、日本ではジャンル:ヒューマンドラマとなり何か知らないうちに感動しちゃう。 先生の知識と体験からくる考察本といったところなんだろな。

Posted byブクログ

2009/10/04

もしかしてそんな気がしていたが、以前読んだことがあった。こういううんちく物は、一度読んでると知った話が多くて、興味が半減する。それは知ってるって!というのが以前読んだこの本のおかげだったとしても、評価が落ちるのは、気の毒な気も^^墓の話の前振りが、サイバラ夫婦の偕老同穴の話なあた...

もしかしてそんな気がしていたが、以前読んだことがあった。こういううんちく物は、一度読んでると知った話が多くて、興味が半減する。それは知ってるって!というのが以前読んだこの本のおかげだったとしても、評価が落ちるのは、気の毒な気も^^墓の話の前振りが、サイバラ夫婦の偕老同穴の話なあたりが、時の流れを感じさせて切ない;;

Posted byブクログ

2011/07/31

雑学たっぷりの読み応えアリ、教養もばっちりのエッセイ。楽しみました。そしてやはり、サイバラ画伯は素晴らしい。

Posted byブクログ

2011/09/09

 清水ハカセとサイバラのコンビの最終回。ここから西原ワールドへ行った一人なので悲しいです。 小学校の教科を面白く解説するシリーズで「先生の雑談風に」とあるように、大人が子どもに語って聞かせた体験や知識の雑談です。清水さんの文章自体、優しい先生の雰囲気があるのですっと入り込めました...

 清水ハカセとサイバラのコンビの最終回。ここから西原ワールドへ行った一人なので悲しいです。 小学校の教科を面白く解説するシリーズで「先生の雑談風に」とあるように、大人が子どもに語って聞かせた体験や知識の雑談です。清水さんの文章自体、優しい先生の雰囲気があるのですっと入り込めました。 でもインテリ?なのかな、やっぱり宇宙の話は科学的でちょっとオタクな先生みたいでした。 こんな風に雑談が好きな先生って絶対いたよね。

Posted byブクログ