「頑張りすぎる人」が会社をダメにする の商品レビュー
要するに、「上司と部下、チーム・メンバーの間でしっかりコミュニケーションをとりましょう。誰かが全部を背負い込んだり、他の人に全部任せたりするのではなく、みんなで責任をシェアしましょう。そのためには4つの方法があります。その方法を紹介します」といったところか。翻訳書によくあること...
要するに、「上司と部下、チーム・メンバーの間でしっかりコミュニケーションをとりましょう。誰かが全部を背負い込んだり、他の人に全部任せたりするのではなく、みんなで責任をシェアしましょう。そのためには4つの方法があります。その方法を紹介します」といったところか。翻訳書によくあることであるが、ケースに出てくる登場人物や企業のイメージがいまいち湧きづらいが、自分も含めて、身近な人たちの顔が浮かぶ。実践するのは難しそう。
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日本語訳のタイトルが軽く、仕事のハウツーものと 思われてしまいそうなのがとても残念。 頑張っているのに周りがついてこないのはなぜか、 逆に与えられた仕事に全然モチベーションが沸かないのはなぜか、 この本ではResponsibility Virusという比喩を使って理論立てている...
日本語訳のタイトルが軽く、仕事のハウツーものと 思われてしまいそうなのがとても残念。 頑張っているのに周りがついてこないのはなぜか、 逆に与えられた仕事に全然モチベーションが沸かないのはなぜか、 この本ではResponsibility Virusという比喩を使って理論立てている。 今うまくいっていないことのほとんどがこれに当てはまり、 脱出法も簡単ではないが筋が通っている上、実績もある。 使えるツールとして手元においておきたい。
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・責任は過剰でも過少でもいけない。 ・前半に失敗例を用いて説明をしている。 ・後半に解決するための具体的なツールを紹介している。 ・実用性がある。 [感想] 図書館でタイトルに惹かれて借りた。 読んでみて、とても今の自分にぴったりだと感じた。 すぐに本で紹介されていた「責任のハ...
・責任は過剰でも過少でもいけない。 ・前半に失敗例を用いて説明をしている。 ・後半に解決するための具体的なツールを紹介している。 ・実用性がある。 [感想] 図書館でタイトルに惹かれて借りた。 読んでみて、とても今の自分にぴったりだと感じた。 すぐに本で紹介されていた「責任のハシゴ」を使って、職場環境を改善していきたいと思う。 今思えば、この本をみたときに頑張りすぎる人=自分がうまくいっていない現状をどうにかしたいという目的意識があって、この本を手にとったのだと思う。 普段、レビュー等を参考にして本を選ぶことの多い自分が、この本を選んで実になったということはとてもいいことだ。 読了日:2009/02/05 レビュー記入日:2009/02/14
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