ぼく・わたし の商品レビュー
勉強が苦手だったり、運動がダメだったり。ついつい「できないこと」に目が行きがちだけど、この本は「でも、これが得意!」というキラリと光る個性を肯定してくれます。高畠さんの描くキャラクターたちがとにかく自由で楽しそうで、「自分らしくていいんだ」と心が軽くなりました。自己肯定感を育みた...
勉強が苦手だったり、運動がダメだったり。ついつい「できないこと」に目が行きがちだけど、この本は「でも、これが得意!」というキラリと光る個性を肯定してくれます。高畠さんの描くキャラクターたちがとにかく自由で楽しそうで、「自分らしくていいんだ」と心が軽くなりました。自己肯定感を育みたい時期のお子さんへの読み聞かせにぴったりです。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
絵もお話も素敵で、目が楽しかったです。 最後はみんなでジェットコースター。 けんかしてたのは、コーラの量問題なのだろうか…!くず箱まで倒れている。 「わたし、みんなでいてもたのしいけれど。ひとりのときもたとしいわ。」 「わたし、数をたくさん、数えられる。でも、おふろは30まで」 超おしゃれなリボン結びだらけになった犬の表情が絶妙で好きです。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
みんな苦手なことと得意なことがある。嫌いなもの好きなものがある。 いくつものそういったものの組み合わせで、1人1人が形成されている。 どんな子なのかなと、内面をフィーチャーする。 苦手なこと=欠点なのか? 得意なことが多くても自己肯定感が上がるとも限らない。 苦手でも好きかもしれないし、得意でも好きじゃないかもしれない。 できるように頑張るのも素晴らしい。好きな気持ちを優先するのも素敵。 最後の2人は得意なことが書かれていない。読者があれこれ想像できる。私もしてみたよ。いっぱい思いついて面白かった。 アバンギャルドな絵柄が面白いけど、中でもお医者さんの肌色が真緑なのが1番の注目ポイントでした。
Posted by
高畠那生さんの絵本ってなんか好きなんだよね。 絵が好き。 色づかいが面白いし、細々したところまで面白い。 みんな得意なことと苦手なことがあるよね。 それでいいじゃん!って思える。 でもさー、表紙カバーの折り返し?の所に虫がいっぱい飛んでるんだよー。 ゾワゾワーってなるからあれ...
高畠那生さんの絵本ってなんか好きなんだよね。 絵が好き。 色づかいが面白いし、細々したところまで面白い。 みんな得意なことと苦手なことがあるよね。 それでいいじゃん!って思える。 でもさー、表紙カバーの折り返し?の所に虫がいっぱい飛んでるんだよー。 ゾワゾワーってなるからあれ、やめてほしいー。
Posted by
いつものシュールさはかなり押さえ目。誰でもわるいとこばかりでなく、いいことろもあるよ、という感じの本。
Posted by
ぼく、わたし、得意なこと、苦手なこと、色々あるけどそれがぼく、わたし、なんだね。 自己肯定感、響きそう。
Posted by
5歳9ヵ月 〈親〉 絵が好き◯ 内容が好き ◯ 今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい◯ 〈子〉 初回からくいつく 何度も読む その他 できることがあればできないこともあって、 悲しいこともあれば楽しいこともある。 みんなそれぞれだよってことを 私(親)好みのタッチ...
5歳9ヵ月 〈親〉 絵が好き◯ 内容が好き ◯ 今回は早すぎた。いつかまたよんであげたい◯ 〈子〉 初回からくいつく 何度も読む その他 できることがあればできないこともあって、 悲しいこともあれば楽しいこともある。 みんなそれぞれだよってことを 私(親)好みのタッチで描かれているのだけれど、 息子には早すぎた。 私は大好き。
Posted by
ひとりひとり自分の長所と短所を紹介していきます。見方を変えれば、それはとても愛すべきもの。自分の良いところと悪いところを知っていると、人生は豊かに感じられるかもしれません。読み終わったあと、自身でもぜひ考えてみると楽しいですよ。
Posted by
- 1
