広報・雑誌づくりのらくらく編集術 の商品レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
実は全く別の本探してるときにちょっと気になって読み始めたのですが、アイディアの発想方法や、人との豊かなコミュニケーションの方法に関して、いろいろ応用力あるなと。 商業として売れるかは別にして、一冊の本の作り方はこれを読めばとりあえず書いてある。 * ・企画 ―魔法の手帳、アドレス帳…ただし、ただ眺めているだけではダメ。完成させる意欲を持って。 ―日付順スクラップ ・取材 ―「なぜ」と理由まで問うことによって、説得力のある話、面白い話を引き出せる。「どのように」とようすを聞くことで、イメージが伝わるわかりやすい話をしてもらえる。 ―お金や経済的な面は、相手が答え渋ったり聞けないこともあるが、話の大事なポイントになることが多い。実際に掲載するわけでなくても、話を理解するための参考に。 ―メモは、大きなノートで、堂々と。(これから色々変わっていきそうな部分ではありますが) ・原稿 ―著作権、知的所有権 ・写真集め ―人に何かを語りかけてくるような方向性をもった顔写真。「動き」のあるもの。→読者にアピールする力。 ・写真家やイラストレーターの人。第一線の人の作品から現在のイラストの仕事がどういうものかを知り、そして新人たちの作品から今後の方向を見ていく。
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取材の仕方や依頼状の書き方の例文など、細かく載っていて、編集の初心者にとってとても役立つ内容だと思います。また、編集に携わっている人も、これまでの経験を整理できる内容となってます。
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