ロングセラー・デザイン の商品レビュー
後半の食べ物のパッケージのデザインや、文房具のデザインについてなどは身近なものばかりで「なるほど!」と思うことが多かったです。この形にはそう言う工夫があったのか、と納得させられました。 前半は椅子や机の紹介がかなり多かったですが、同じ椅子や机でもそれぞれに込められている思いが違う...
後半の食べ物のパッケージのデザインや、文房具のデザインについてなどは身近なものばかりで「なるほど!」と思うことが多かったです。この形にはそう言う工夫があったのか、と納得させられました。 前半は椅子や机の紹介がかなり多かったですが、同じ椅子や机でもそれぞれに込められている思いが違うのだな、と分かりました。 他の方も言うようにちょっと内容に偏りがありましたが、デザイン系初心者の私にはためになる本でした。
Posted by
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
うーん、どういう観点から選んだか・・・偏りがありはしないかとちょっと思うところはありますが、さらっと読むにはいい感じかな。 アルネ・ヤコブセンの「エッグ・チェア」「アント・チェア」 柳宋理の「角型食器シリーズ」 アキッレ・カステリオーニの「アルコ」(ランプ) イサム・ノグチのコーヒーテーブル ミヒャエル・トーネットの「ロッキングチェア」(ピカソも使用していたとのこと) イッタラのグラス「カルティオ」が素敵 ティーマのカップ&ソーサー。どちらもカイ・フランクのデザイン いつか訪れたい。studio’m。 カフェオレボールの色合いにほれ込む。しかし残念ながらわたしはカフェオレボールなど使用する習慣がない。 Momaで見た箱を積み上げた収納器具のデザインはイームスのものだったんだと気付く。あの発想は見込んでしまう。 ブルーノ・ムナーリの照明のアイディアも素敵。 ちょっとずつ、デザイン方面にも明るくなりたい。
Posted by
掲載内容自体は、ロングセラー・デザインの名に恥じないものだと思います。 ただ、10年近く前の本なので、デザインがやや古いのは仕方がないですが、 前半の構成がちょっとうーん……。 後半はプロダクトの写真ページと解説ページが隣接していますが、 前半は写真ページと解説ページが分離して...
掲載内容自体は、ロングセラー・デザインの名に恥じないものだと思います。 ただ、10年近く前の本なので、デザインがやや古いのは仕方がないですが、 前半の構成がちょっとうーん……。 後半はプロダクトの写真ページと解説ページが隣接していますが、 前半は写真ページと解説ページが分離していて、 何ページも戻らないと写真が確認できないのがもどかしい。 それと、唐突に挟み込まれるエッセイの位置も謎過ぎる。 なぜそこに?カラーとモノクロの印刷の関係にしても、 もう少し考えて欲しかった気がします。
Posted by
やっぱりブランドによって雰囲気って違うものなんですね。デザイナーの出発点に影響されているように感じたのが興味深かった。お気に入りのグラスブランドイッタラの「タピオ」を発掘できたのはラッキー♪
Posted by
ロングセラーになる物ってすごくシンプルな物ばかり 柳宗理のやかんとエンツォ・マリのティモールが欲しくなった
Posted by
- 1
